コムシス情報システムは、ロボット提案サービス「SMART WORLD BUSINESS」に4-in-1自律清掃ロボット「Phantas」とプロモーション機能付き清掃ロボット「PhanShop」を追加した。
日本科学未来館は、常設展示「ハロー! ロボット」のオリジナルパートナーロボット「ケパラン」との特別イベント「ケパラン グリーティング 2026」を2026年9月26日・27日に開催する。未来館は10月から約半年間休館し、その間にケパランは機能アップデートを予定しているため、現在の姿と交流できる最後の機会となる。
ZEALSは、AWSジャパンが開催した「フィジカルAI開発支援プログラム」の成果発表会で、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」と、現場データをAIの学習へつなぐ開発基盤について発表した。
Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。
Highlandersは、AWSジャパンが開催した「フィジカルAI開発支援プログラム」の成果発表会で、国産ヒューマノイド「N」と四足歩行ロボット「HLQ PRO」、独自の世界行動モデル(World Action Model:WAM)「Kepler」の開発状況を発表した。
総合オートメーションテクノロジー企業の株式会社Mujin Japanは、自動車電装部品メーカーの株式会社松田電機工業所に通い箱デパレタイズロボット2台を導入し、形状やサイズが異なる混載通い箱の入荷・入庫工程を自動化した。MujinOSを基盤とするフィジカルAI技術により、これまで人手に頼ってきた複雑な荷下ろし作業への対応を実現している。
中国のPudu Robotics(深セン)は、AI搭載の商用ロボット芝刈り機の新シリーズ「PUDU GT3」「PUDU GT5」「PUDU GT7」を発表した。
AWSジャパンは「フィジカルAI開発支援プログラム」の最終成果発表会を開催。
採択された51社のうち、記者向け発表会には13プロジェクト・14社が登壇。ヒューマノイドの全身制御、VLAモデル、世界モデル、シミュレーションによる学習データ生成など、フィジカルAIに関する約半年間の成果を披露した。
韓国のHIGEN RNMは、ヒューマノイドロボット向けに標準化された関節アクチュエータアーキテクチャ「Human-Friendly Actuator Platform」を発表した。
日本PCサービスはSwitchBotと業務提携し、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」の初期設定を専門スタッフが自宅訪問でサポートする「KATAフレンズ訪問設定サポート」を2026年9月1日より開始した。
中国を拠点とするPrimeBOTは、「IFA2026」において最新のコンシューマー向けパーソナルロボット「PrimeBOT T1」と「PrimeBOT Q1」を披露することを公表した。
アジアを拠点とするeスポーツ企業のHero Esportsは、ロボティクス競技の新プロジェクト「CyberHero」を立ち上げ、その第1弾イベントをサウジアラビアの首都リヤドで現地時間2026年9月9日に開催すると発表した。同イベントではヒューマノイドロボットによるキックボクシング形式の格闘競技が披露される。