株式会社YE DIGITALはカゴメ株式会社がYE DIGITALのAI画像判定サービスを活用し「夾雑物除去システム」を開発、2021年11月から茨城工場で本格稼働を開始したことを発表した。夾雑物(きょうざつぶつ)とは”必要のない雑多な異物”のこと。
夾雑物除去システムについて…
人間共存ロボットの実現を目指す東京ロボティクス株式会社は、モバイルグリッパ(自走式パレタイズロボット)を開発したことを発表した。モバイルグリッパの実物・デモは2021年10月27日(水)~29日(金)に開催する「第4回[名古屋]スマート工場EXPO」(会場:ポートメッセ な…
株式会社ギークプラスは2022年4月1日より、初期費用ゼロで作業数量に応じてロボットの利用料金を支払う「ロボット従量課金サービス」を提供することを発表した。同サービスは作業数量に応じた課金システムで、従来の購入と比較し、取扱商品の変更、作業数量の変更など、…
大日本印刷株式会社(以下、DNP)は第5世代移動通信システム(5G)で使用するミリ波を自在な方向に反射させて、ミリ波の到達エリアを拡げる電波反射板(以下、リフレクトアレイ)を開発したことを発表した。同製品は一般の金属反射板と比べて、より狙った方向にミリ波を反射で…
デル・テクノロジーズ株式会社は、中小企業の3種類のIT課題を解消するために「今すぐ始められる中小企業向け6つのITソリューション」を6月4日から提供開始すると発表した。オンラインで行われた会見には導入事例の一つとして、ロボットによる物流ソリューションを提供…
ディープラーニングとGPUの世界最大規模のイベント「GTC 2021」で、NVIDIAの創業者のひとりであり、CEOのジェンスン フアン氏(Jensen Huang)の基調講演(日本語字幕あり)がオンラインで公開され、その中でデジタルツインを実現しているBMWの事例が紹介された。
デジタ…
オムロン株式会社と、大分のロボットシステムインテグレーターであるciRobotics(シーアイロボティクス)社はモバイルマニピュレーター「MoMa(モマ)」 を使ってクリーンルーム内の環境測定作業を自動化した。
クリーンルームとは、電子機器や電子部品、医療品、食品…
AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う株式会社Ridge-iとSONPOリスクマネジメント株式会社は、2020年3月に業務提携を開始した生産設備の映像監視AI「DeepFire」β版について、2021年4月12日、第一弾の実証実験を完了し、生産現場への映像監視AIの効…
株式会社INCJは、同社が保有するKyoto Robotics株式会社の株式の全部を株式会社日立製作所に譲渡することを決定し、既に譲渡が完了し、いわゆるExitしたことを発表した。Kyoto Roboticsは工場自動化向けの3次元ロボットビジョンセンサと物流自動化向けのケースピッキン…
NEC(日本電気)とNECプラットフォームズは、自社工場でロボットと映像・音声の共有、ローカル5Gを活用した実証実験を実施したことを発表した。例えば、5Gで映像伝送しながら1人で2台のロボットを制御し、遠隔から8種類の部品をピッキングする作業を実現し、その有効性を…
ボストンダイナミクスは、いよいよロジスティクス業界において現実的な自動化ロボットソリューションの開発を進めることに決めたようだ。同社が新しく発表した「Stretch」(ストレッチ)はボックス移動型のロボットで柔軟なアームを搭載している。
©Boston Dynamics
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ユニバーサルロボットは協業ロボットのバーチャル展示会「THE COBOT EXPO JAPAN 2021 WINTER」を2021年2月8日(月)~19日(金)にかけて開催することを発表した。事前登録制で参加費は無料。
昨年11月に開催した「THE COBOT EXPO JAPAN 2020」に引き続き2回目の開催となる…