清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパン株式会社が床洗浄ロボット「KIRA B 50」の発売を発表した。販売は「よいロボットの日」をかけた4月16日(日)より開始した。
国際ロボット安全規格認証(※2)を取得 CSA_22.2 No. 336…
NVIDIAは開催中の「GTC2023」基調講演で、アマゾンロボティクスのスマート物流倉庫にデジタルツイン「Omniverse(オムニバース)」が活用されていることを改めて詳しく発表した。
そして、企業がコア製品とビジネスプロセス全体でデジタル化を統合できるようにするPaaS(…
NECが2023年3月3日、物流倉庫のDX推進を加速する3つの最新ロボティクス技術を発表したことは既報の通り(関連記事「NECが物流DXを加速する3つの新技術を公開!世界モデル搭載「ロボット制御AI」技術の特徴とメリット」)。NECは今後、物流倉庫や工場などのロボット作業で…
自動車部品サプライヤーの株式会社デンソーは、テネシー州アセンズ市の工場に6台の自律搬送ロボット「MiR250」を導入した。工場は、約74,000平方メートルのパワートレイン生産施設。スタッフの中には、台車を1日約20km押して移動する作業を担い、労働時間の60%をその作…
「第7回ロボデックス ロボット開発・活用展」が、2023年1月25日から27日の日程で東京ビッグサイトで行われた。
セミナーの一つとして「海外発! 次世代ロボットの実像に迫る」が行われ、4脚ロボット「Spot」や高性能ヒューマノイド「Atlas」のデモで知られるボスト…
メルセデス・ベンツは工場の設計と計画の効率化にデジタルツイン「Omniverse」を導入していることをCESで発表した。NVIDIAと連携する(既に速報「NVIDIA「CES 2023特別講演」動画を公開 メルセデスなど導入事例も多数紹介、ロボットのシミュレータやデジタルツイン導入…
NVIDIAはCES 2023にて、ロボティクスシミュレーションツールであるIsaac Simの大幅なアップデートを発表した。最新バージョンは製造および物流ロボットのユースケースのパフォーマンスと機能の改善に重点を置いている。これにより、開発者や研究者はインテリジェントな…
NVIDIAはCES 2023向けに特別講演の動画を公開した。日本語字幕付きで閲覧することができる。
特別講演動画の主なトピックは「RTXグラフィックスの進化」「Omniverseによるデジタルツインとシミュレーション」「AIによる自動運転や安全運転支援の開発とシミュレータ」等…
日本のLogiTechをリードするGROUND株式会社は、2022年12月27日より、現状モデルと比較して可搬重量を2倍以上の約100kgに高め、重量商材のピッキング支援を行える自律型協働ロボット『PEER(ピア) 100』を提供開始した。
同提供により、これまでニーズがあっても対応でき…
サブスクリプション型の物流ロボティクスサービス「RaaS(Robotics as a Service)」を提供しているプラスオートメーション株式会社は、国内で初めてAGV型ロボットソーター「t-Sort」と立体型ロボットソーター「t-Sort 3D」を組み合わせたシステムを澁澤倉庫株式会社(澁澤…
最先端のAI・ロボティクスの技術を活用したソリューション提供を行うTRUST SMITH株式会社は、モデルレスでの高精度・高速なばら積みピッキングを可能とするピッキングシステム「ANY PICKER」の提供を開始したことを発表した。
同製品は事前学習なしで高速(0.1秒で認識)…
ロボットスタートアップの株式会社キビテクは、株式会社八幡ねじの中部テクノセンター(岐阜県)の物流倉庫内において、同社が開発した高度自律型遠隔制御システムを自律走行型搬送ロボットに搭載した「HATSキャリー」(ハッツ)の運用を開始したことを発表した。冒頭の写真…