ロボットバンク株式会社は、2025年9月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2025(LOGIS-TECH TOKYO 2025)」への出展を発表した。
展示会では、同社が開発する最新の自律走行搬送ロボット(AMR)や倉庫内搬送ソリューションの実機デモ…
株式会社日立製作所と株式会社日立プラントサービスは、非熟練者の心理的負担を軽減し、作業の効率化を図ることを目的として、次世代AIエージェント「Frontline Coordinator – Naivy(ナイヴィー)」を共同開発した。
Naivyは、メタバース空間で蓄積・生成される情報…
パナソニック コネクト株式会社は、製造業や物流分野向けに「ロボット現場導入サービス」の提供を、2025年6月30日より開始すると発表した。
また、複数のロボットメーカーや機種に関わらず、同一の操作感で制御できる「ロボット制御プラットフォーム(PF)」を2025年10…
パナソニックコネクトは2025年6月20日、日本企業のSCM変革を支援するため、「現場から始める全体最適化」をコンセプトとした物流ソリューションの強化を発表した。積極的に変革を進め、2030年までに50社導入をターゲットに変革を進める。発表に伴って、報道関係者向けに…
東京大学大学院工学系研究科の長藤圭介教授らの研究グループは、金沢大学、九州大学、堀場製作所と共同で、燃料電池の実生産の開発に資する自動実験・自律探索のシステム「FC-ROPES」を開発した。
燃料電池の発電のコア部分である触媒層は、ナノサイズのカーボン・白金…
AIやロボットを活用した物流ソリューションを提供するGROUND株式会社は、2025年6月3日、同社が開発・提供している物流施設統合管理・最適化システム「GWES(ジーダブリューイーエス)」の新モジュールとして、リアルタイムで作業者の最適配置を支援する「Resource Alloc…
身体能力の優れたロボットを開発してきたボストンダイナミクスは、ヒューマノイド「Atlas」の次のステージを製造工場での実用化に定めている。同社が韓国の現代自動車(ヒョンデ)グループ傘下であることから、自動車工場でヒューマノイドが導入されるよう、開発とトレ…
株式会社ダイフクは、俳優の福原遥さんと片桐仁さんを起用した新TV-CM「だいたいダイフク」シリーズの放映を6月1日から開始した。このCMでは、日常生活で身の回りにあるだいたいのモノは、ダイフクのモノを動かす技術(マテリアルハンドリング)を通って手元に届いてい…
ABBは、メルセデス・ベンツのジンデルフィンゲン工場で、同社のPixelPaint技術が採用されていることを発表した。PixelPaintは精度が高いので、無数のロゴをボンネットに正確に塗装することができ、オーバースプレーをなくすことで塗料使用量とCO2排出量を削減したという…
株式会社フジテックスは、野村不動産株式会社が運営する物流DX推進プログラム「Techrum(テクラム)」に参画し、千葉県習志野の体験型展示施設「Techrum Hub(テクラム・ハブ)」へ出展を開始した。
展示内容は、製造・物流業界における搬送作業の課題を解決する「自律…
アクセンチュアの最新調査によって、日本や中国を含めたアジア各国の工場責任者には「2040年までにAIやロボットによって製造業に大きな変化が起こり、工場の完全自動化もありうる」と考えている人が多く、日本ではその割合が特に高いことがわかった。
「工場では2040…
NTT(日本電信電話株式会社)は、 光通信用デバイスの製造工程で使用する「半導体薄膜の成膜条件」(原料ガス量)を、半導体物性の知識を取り入れた「ベイズ最適化」と「機械学習(AI)」によって自動導出する手法を発表した。
これにより、製造プロセスにおいて、従来…