スマート工場(12ページ中4ページ目)

2体のヒューマノイドが協働する動画をFigure社が公開 OpenAIやMicrosoft、NVIDIAなどが出資 画像
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2体のヒューマノイドが協働する動画をFigure社が公開 OpenAIやMicrosoft、NVIDIAなどが出資

ヒューマノイドを開発するFigure社が新しい動画を公開した。Figureは、Microsoft、OpenAI Startup Fund、NVIDIA、ジェフ・ベゾス氏などから1000億円以上の資金調達をしているスタートアップ企業。2024年12月にヒューマノイド「Figure 02」の商用版をリリースしている。…

ワコールがメルトブロー法で立体物を作る新技術「Melooop」を独自開発 ロボットアームの軌道コントロール、かたちや厚み伸度を調整 画像
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ワコールがメルトブロー法で立体物を作る新技術「Melooop」を独自開発 ロボットアームの軌道コントロール、かたちや厚み伸度を調整

ワコールは、メルトブロー法で立体物を製作する新技術「Melooop」を独自開発し、2020年よりブラジャーのカップ部分の生産技術として実用化した。この新技術は、モノマテリアル(単一素材)でものづくりができるためリサイクルがしやすく、型に繊維を吹き付けることで立…

トラックとフォークリフト各1台、運転士の運用費用を削減 自動搬送サービス「eve auto」を日立ビルシステム水戸に導入 画像
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トラックとフォークリフト各1台、運転士の運用費用を削減 自動搬送サービス「eve auto」を日立ビルシステム水戸に導入

eve autonomyが提供する自動搬送サービス「eve auto」が、エレベーターやエスカレーターの設計・製造を行なっている日立ビルシステム水戸事業所に導入された。
その結果、トラック1台とフォークリフト1台、およびそれぞれの運転手にかかるコストの削減を実現した。

未来型食品工場、原料の荷受・秤量・投入をロボットで自動化するプロジェクトが始動 カゴメ・キユーピー・永谷園・ニチレイ・日清・TechMagic 画像
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未来型食品工場、原料の荷受・秤量・投入をロボットで自動化するプロジェクトが始動 カゴメ・キユーピー・永谷園・ニチレイ・日清・TechMagic

TechMagicは、カゴメ、キユーピー、永谷園、ニチレイフーズ、日清製粉グループ本社と共に、食品工場が抱える非競争領域の共通課題の問題解決を目標として共同で結成した『未来型食品工場コンソーシアム』において、「原料秤量工程自動化プロジェクト」が始動したことを…

カルビーの新スマート工場が操業開始 自動搬送ロボット、IoT、遠隔操作等で生産ラインの自動化・省力化を推進 環境やLGBTQにも配慮 画像
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カルビーの新スマート工場が操業開始 自動搬送ロボット、IoT、遠隔操作等で生産ラインの自動化・省力化を推進 環境やLGBTQにも配慮

カルビーは、広島県広島市佐伯区にて建設を進めていた「せとうち広島工場」を2025年1月13日から操業開始すると発表した。カルビーが国内に工場を新設するのは約19年ぶりとなる。
生産ラインの自動化・省力化を進めるため、IoT技術を活用した次世代工場モデルを展開、自…

東亜DKKが狭山拠点にAutoStoreを導入。掘り下げで段数を稼ぎ、出荷荷待ち時間も短縮。多品種の部品管理を効率的に 画像
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東亜DKKが狭山拠点にAutoStoreを導入。掘り下げで段数を稼ぎ、出荷荷待ち時間も短縮。多品種の部品管理を効率的に

高密度保管を実現するロボット自動倉庫で知られるAutoStore(日本法人:AutoStore System株式会社)は、2024年12月17日、AutoStoreを導入している総合計測機器メーカー・東亜ディーケーケー株式会社 埼玉事業所で、事業所見学会を開催した。
*動画



東亜ディー…

キリンが東日本エリアの物流拠点に三菱重工の自動化・知能化ソリューションを導入 生産性が42%も向上 画像
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キリンが東日本エリアの物流拠点に三菱重工の自動化・知能化ソリューションを導入 生産性が42%も向上

キリンビバレッジ株式会社とキリングループロジスティクス株式会社は、三菱重工グループが開発・提供する「ΣSynX」(シグマシンクス)と、飲料倉庫のピッキング作業を自動化・知能化するソリューション「自動ピッキングソリューション」を、海老名物流センターへの導入…

東芝 人物の行動を高速・正確に認識する「ハイブリッド行動認識AI」発表 「骨格認識AI」と「動画認識AI」を融合、精度約9割・高速性4倍超に 画像
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東芝 人物の行動を高速・正確に認識する「ハイブリッド行動認識AI」発表 「骨格認識AI」と「動画認識AI」を融合、精度約9割・高速性4倍超に

株式会社東芝は、人物の骨格の動きと1枚の画像を効率的に組み合わせることで、人の行動を、少ない計算量で高精度に認識できる独自の「ハイブリッド行動認識AI」を開発した。「骨格認識AI」で人の動きを検知し、「動画認識AI」で人が持っているものなどを解析することで…

東芝 約10倍の計算速度で最適な把持位置を特定する「物流ロボット向けAI技術」を発表 4つの吸着パッドを自在に操る「把持計画」 画像
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東芝 約10倍の計算速度で最適な把持位置を特定する「物流ロボット向けAI技術」を発表 4つの吸着パッドを自在に操る「把持計画」

東芝は、深層学習を用い、複数の吸着パッドを持つロボットハンドが様々な形状の物品をつかむためのAI技術を開発したことを発表した。このAIは、ロボットハンドがつかむ位置、つかみ方(把持計画)、いくつの吸着パッドで把持することが最適か? などを正確に、かつ高速に計…

次のマテハン自動化の狙い目は自動フォークリフトか 後付け自動化や遠隔操作機も登場【国際物流総合展2024】 画像
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次のマテハン自動化の狙い目は自動フォークリフトか 後付け自動化や遠隔操作機も登場【国際物流総合展2024】

<目次>
■ますますロボット活用が進む物流現場
■「国際物流総合展2024」には各社が自動フォークリフトを出展
■自動フォークリフトは最適化ソリューションとセットで
■レガシーなフォークリフトの「後付け自動化」も可能
■しばらくは使いこなしが必要
■物流…

NECフィールディングの保守部品拠点「相模原テクニカルセンター」が倉庫自動化「Skypod」を導入へ IHIグループが発表 画像
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NECフィールディングの保守部品拠点「相模原テクニカルセンター」が倉庫自動化「Skypod」を導入へ IHIグループが発表

IHIグループの株式会社IHI物流産業システムは、NECフィールディングが保守部品の拠点として神奈川県相模原市に開設した「相模原テクニカルセンター」に、3次元ピッキングシステム「Skypod」を2025年に導入することを発表した。

NECフィールディングは同社のICTシステ…

ハピネットが物流倉庫に立体自動倉庫やピースソーターなど自動保管設備とロボット技術を導入 市川ロジスティクスセンター 画像
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ハピネットが物流倉庫に立体自動倉庫やピースソーターなど自動保管設備とロボット技術を導入 市川ロジスティクスセンター

ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、物流業界の深刻な働き手不足に対応するため、23年ぶりに「ハピネット市川ロジスティクスセンター」のリニューアルを実施し、2024年9月2日より稼働を開始した。


リニューアルの背景
物流業界では深…

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