岐阜大学工学部 久武信太郎教授、ソフトバンク、情報通信研究機構(NICT) 諸橋功研究マネージャー、名古屋工業大学大学院工学研究科 菅野敦史教授らの研究グループは、Beyond 5G/6G時代を見据え、障害物による電波の遮蔽に強い300GHz帯テラヘルツ無線伝送(テラヘルツ…
ドコモ、明治大学・宮下芳明研究室、H2Lは、ドコモが開発した人の感じ方のデータを蓄積し、触覚・味覚などの五感の情報と連携し、他者へ共有する技術「人間拡張基盤」と、宮下芳明研究室とH2Lが研究開発した味覚を再現する技術を連携し、相手の感じ方に合わせた味覚を共…
ソフトバンクは、成層圏から通信サービスを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」向けのシリンダーアンテナを用いて、2023年9月に北海道の大樹町多目的航空公園で実証実験を行い、HAPSでカバーする通信エリア全体の通信容量などを最大化…
ソフトバンクは、成層圏通信プラットフォーム(High Altitude Platform Station、「HAPS」)の研究開発の一環として、HAPSの無人航空機の試験機体に自社で開発した5Gに対応する通信機器(ペイロード)を搭載し、成層圏で5Gの通信試験に成功したと発表した。
今回の通信…
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTTコム)ら5者は「5G SA」を利用したクラウド型モビリティデバイスプラットフォームの開発と実証実験を2023年9月26日に新潟大学で行ない、成功したことを発表した。
この開発および実証は、株式会社エムスクエア・ラボが受託したNEDO(…
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(委託)」において、富士通は、第5世代移動通信(5G)基地局の無線子局(RU)で、一つのミリ波チップで最大4ビームを多重できる技術を開…
ソフトバンク株式会社とソフトバンクの子会社のHAPSモバイル株式会社は、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」(High Altitude Platform Stationの略)を開発している。成層圏に無人航空機を常時飛行させ、通信局として活用する技術だ。
そして、HAPS向け次世代無人航空…
ソフトバンク株式会社とヤマハ株式会社は、「Segment Routing IPv6 Mobile User Plane」(SRv6 MUP)を適用したソフトバンクの5Gの商用ネットワーク上で、ヤマハのリモート合奏サービス「SYNCROOM(シンクルーム)」の共同実証実験を開始したことを2023年8月7日に発表し…
日本電気(株)と富士通(株)は、NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業で、ポスト5Gに対応したO-RAN仕様準拠の基地局装置間の相互接続性を検証する技術の研究開発に取り組み、大幅な効率化に成功したことを発表した。
両者は英国と米国の拠点で接続性の…
ソフトバンク株式会社は、山梨県の清春芸術村と共同で、アーティストの真鍋大度(まなべ・だいと)氏の個展「EXPERIMENT」を開催した(2023年4月1日~5月10日)。ソフトバンクは、今回の個展に最先端の光無線通信技術と、作品の演算・描画処理に必要な高性能計算機基盤を提…
東急不動産株式会社と日本電信電話株式会社(NTT)、株式会社 NTTドコモは、IOWN構想に関連した技術・サービスを活用して、新たなまちづくりを協業することで合意した。街を訪れる多様な人々に寄り添った環境先進都市の実現をめざす。具体的には、まず広域渋谷圏に世界…
NVIDIAとソフトバンクは、生成AIと5G(第5世代移動通信システム)/6G(第6世代移動通信システム)に向けた次世代プラットフォームの構築に向けて協業すると発表した。
このプラットフォームはNVIDIA GH200 Grace Hopper Superchipがベースになっており、ソフトバンクが…