Beyond 5G(8ページ中8ページ目)

誰も解読できない「量子暗号通信」を金融分野で実証実験、秘匿性と低遅延で実用化に手応え 野村HD/野村證券/NICT/東芝/NEC 画像
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誰も解読できない「量子暗号通信」を金融分野で実証実験、秘匿性と低遅延で実用化に手応え 野村HD/野村證券/NICT/東芝/NEC

いかなる計算力を持った第三者でも暗号が解読できないという高い理論的な安全性を持つ暗号方式「OTP」は、伝送データと同じ量の暗号鍵が必要となることから、株取引など膨大なデータ量が予想される分野での活用は、鍵が枯渇する危険性に懸念の声があった。
野村ホール…

ドコモとエアバス、成層圏のHAPSと地上でスマホ向け電波伝搬実験に成功 最大約140kmの長距離通信も 画像
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ドコモとエアバス、成層圏のHAPSと地上でスマホ向け電波伝搬実験に成功 最大約140kmの長距離通信も

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)とエアバスは、高度約20キロメートルの成層圏を飛ぶ高高度無人機(HAPS)「ゼファー(Zephyr) S」を用いて、成層圏から地上の受信アンテナへのUHF帯(450MHz および 2GHz 帯)の電波伝搬測定実験を2021年8月25日(水)から2021年9月13日(月)ま…

ソフトバンクがAlphabetの子会社「Loon」からHAPS成層圏通信の特許 約200件を取得 気球の高高度飛行体通信技術をHAPSに活用 画像
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ソフトバンクがAlphabetの子会社「Loon」からHAPS成層圏通信の特許 約200件を取得 気球の高高度飛行体通信技術をHAPSに活用

ソフトバンク株式会社は、米Alphabet Inc.の子会社であるLoon LLCが保有する成層圏通信プラットフォーム「HAPS」(High Altitude Platform Station)に関する特許約200件(特許出願中を含む)を取得することで合意したことを発表した。
Loonは、Googleを傘下に持つAlphab…

ソフトバンク、空飛ぶ通信基地局「HAPS」商用化への取り組みを発表 安定した通信エリアとネットワーク構築 画像
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ソフトバンク、空飛ぶ通信基地局「HAPS」商用化への取り組みを発表 安定した通信エリアとネットワーク構築

ソフトバンク株式会社および子会社であるHAPSモバイル株式会社は、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」による安定した通信エリアと品質の高い通信ネットワークの実現に向けてさまざまな研究開発を進めており…

Amazonが「NVIDIA DRIVE」採用の自動運転トラックを1,000台導入 2022年にはNVIDIA DRIVE Orinに移行へ 画像
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Amazonが「NVIDIA DRIVE」採用の自動運転トラックを1,000台導入 2022年にはNVIDIA DRIVE Orinに移行へ

Amazon Primeの配送が今後、よりスマートになる。
先日、自動運転トラックを開発するPlusがAmazonとの契約に合意し、配送トラックに搭載される自動運転プラットフォームを少なくとも1,000台供給することを発表した。この自動運転システムには高いパフォーマンスと低消…

ソフトバンクが6Gで注力する次世代「テラヘルツ」通信とは何か? メリットと課題、伝搬特性のデモを公開 画像
ロボット

ソフトバンクが6Gで注力する次世代「テラヘルツ」通信とは何か? メリットと課題、伝搬特性のデモを公開

ソフトバンクは最先端技術を体感できる技術展「ギジュツノチカラ」の第3弾「Beyond 5G/6G編」を7月14日にオンラインで開催した。その中で「6Gではテラヘルツ通信の実用化を目指す」ことも宣言した。
テラヘルツ波とは何か? どれほどの特性を持ち、どこまで研究がすす…

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