日本電信電話株式会社(NTT)と岡山大学は、 世界で初めてトポロジーの原理を利用したギガヘルツ超音波回路を実現した。この技術により、半導体チップ上のミクロな空間においても、反射の影響を受けることなく、超音波の流れを自在に制御できるようになる。
NTTは発表…
モーションリブは、リアルハプティクス(力触覚)とクラウド技術などを活用した感触・動作クラウドプラットフォームをトヨタ紡織と共同開発したことを発表した。
このプラットフォームを用いることで、クラウド上に展開された力触覚情報にインターネット回線からアクセ…
ソフトバンクは、成層圏から通信サービスを提供するプラットフォーム(「HAPS」(High Altitude Platform Station))向けのシリンダーアンテナを用いて、2024年4月に北海道の大樹町多目的航空公園で実証実験を行い、HAPSと地上基地局との間で周波数共用を実現するヌル…
ソフトバンクは「みずほPayPayドーム福岡」の通信基地局を報道関係者に公開した。編集部は普段、関係者以外立ち入り禁止の基地局エリアを見学、技術者へのインタビューも行った。ドーム型球場ではどのような通信設備が使われ、どのような注意点があるのか? ミリ波の対応…
NTTグループが航空機で知られるエアバスグループと連携し、空飛ぶ基地局「HAPS」で2026年の実用化を目指すことを発表した(6月4日)。これによって「HAPS」への注目が一気に高まった。
NTT陣営は2026年にHAPSの商用化を目指す。NTTドコモとSpace Compass(NTTとスカパー…
NECは、コネクティッドカーやドローンなど、移動体に安定したモバイル通信の接続先を予測する「高精度QoE予測技術」を開発した。QoEとはサービスに対するユーザの満足度を示す指標で、Quality of Experienceの略。
スマホやタブレット、携帯電話などのモバイル通信では…
ソフトバンク株式会社は、独自のアンテナ技術を活用して、300GHz帯テラヘルツ無線を用いて、固定基地局から送信して、屋外を走行する車両が受信する実証実験に成功した。その距離は約140m。これにより、固定通信や近距離通信といった用途での活用が多く想定されているテ…
NTTドコモと株式会社Space Compassは、エアバス・ディフェンス&スペース(エアバス)、AALTO HAPS Limited(AALTO)と、高高度プラットフォーム「HAPS」の早期商用化を目的とした資本業務提携に合意したことを発表した。2026年に商用化を予定している。
なお、Spac…
日本電信電話(NTT)は、今後の宇宙ビジネスの伸張を見越して、宇宙ビジネス分野におけるブランド「NTT C89」(※)を立上げることを発表した。NTTグループにおける宇宙関連事業の拡大および宇宙産業全体の発展に貢献する考えで、2033年度単年で1,000億程度の売上を目指す…
NTTは、IOWN APN(All-Photonics Network)の様々な無線システムへの適用実現に向け、IOWN APNと無線システムを無線の利用状況に応じてリアルタイムに連携制御する実証実験を行った。
実証実験では、IOWN Global Forumにおいて検討中の拡張連携インターフェース(Exten…
東芝は、同社の量子インスパイアード最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン」(Simulated Bifurcation Machine:SBM」を用いて、5G通信の最適な時間と周波数の割り当て(リソース割当)を行うリソース制御アルゴリズムを開発した。これを5G規格で活用し、5Gで期待されて…
NTTとNTTデータグループは、イギリスおよびアメリカ国内においてNTTグループ保有のデータセンター間をIOWN APNで接続する実証を行った。
本実証では約100km離れたデータセンター間をIOWN APNで接続し、データセンター間の通信を1ミリ秒以下の低遅延で実現した。これは…