ABBは2024年1月12日、自律走行搬送ロボット(AMR)向けのAI対応3Dビジョンナビゲーション技術を開発しているスイスの新興企業、Sevensenseを買収したと発表した。
Sevensenseはスイス工科大学チューリッヒ校からのスピンオフとして2018年に設立された企業。
今回の買…
11月29日からはじまった国際ロボット展(iREX)も、混雑が予想される金曜日の12月1日を終えた。イベントは12月2日(土)まで開催している。会場は東京ビッグサイト。
菱洋エレ/NVIDIAブースはJetson、Isaac(AMR)、Omniverse
GPUとAI開発で知られるNVIDIAは、国際…
安田倉庫及び安田倉庫グループは、革新的なロボットソリューションの導入により、生産性の向上と、作業員とロボットが協働する持続可能な倉庫内オペレーションの構築を着実に実現している。
安田倉庫は、2021年のDX事業推進室立ち上げ以降「物流現場DX」を推進し、労働…
ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、2023年10月2日からハピネット東大阪ロジスティクスセンターにおいて、ラピュタロボティクスが提供する協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR XL」を導入し、稼働を開始した。
導入により人…
ネットショップを運営する事業者向けに発送代行サービスを提供するSTOCKCREWは、物流不動産の所有・運営・開発を行うプロロジスと物流サービスに関する基本合意を締結し業務提携した。
STOCKCREWは千葉県八千代市にあるプロロジスパーク八千代1内にある小規模EC事業者…
クラウドロボティクスプラットフォームを開発・提供するラピュタロボティクス株式会社は、安田倉庫株式会社の厚木営業所に、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(Autonomous Mobile Robot)」を本導入のために納入した。
AMRと協働ピッキングをしてい…
大成建設は、「生産プロセスのDX」の一環として、建設現場特有の作業環境に適応可能な自律走行搬送ロボットシステム「T-DriveX」を開発した。
「T-DriveX」は、資機材の配置や障害物の位置が施工状況に応じて日々変化する建設現場の環境下において、自由度の高い自動搬…
チトセロボティクスは、ロボットアーム搭載型の自動誘導搬送車(AGV)や自動自律搬送ロボット(AMR)に同社のロボット制御ソフトウェア「クルーボ」を実装し、高度な器用さと精密性を実現したと発表した。
従来、AGVやAMRの位置決め精度の限界から、モバイルマニピュレ…
富士ロジテックホールディングスは、物流ロボットをサブスク型で提供するプラスオートメーションの自律走行搬送ロボット(AMR)の「JUC-S800R」を、ALFALINK相模原物流センターに導入したと発表した。
富士ロジテックホールディングスとプラスオートメーションは、2023…
大日本印刷(DNP)と、デジタルツインプラットフォーム「Wisbrain(ウィズブレイン)」展開するUltimatrustは、物流倉庫や飲食店等で稼働する自律走行搬送ロボット(Autonomous Mobile Robot:AMR)の経路を最適化するアルゴリズムと、その導入効果を検証できるシミュレ…
鈴与は自社の物流センターにラピュタロボティクスの協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(Autonomous Mobile Robot)」を導入、本格稼働を開始した。
導入の背景と目的
物流業界は生産年齢人口が減少することによる労働力不足が今後も継続することが…
ラピュタロボティクスは、安田倉庫の東雲営業所に群制御AIの対応した「ラピュタ自動フォークリフト」を試験運用のために納入した。今回の試験運用は本導入を見据えたもので、実際の倉庫現場で自動フォークリフトの動きを確認するため2023年6月上旬から開始されている。…