株式会社Preferred Networks(以下、PFN)は2026年10月13日、幕張メッセで開幕したCEATEC2026でブースツアーをメディア向けに開催した。ブースは「考える(日本生まれの頭脳)」「動く(フィジカルAI)」「届く(提供のかたち)」の3エリアで構成されていた。
スペースデータは、360度カメラで撮影した実在の倉庫の映像をもとに、ロボットを走らせて検証できる仮想空間を最短即日で構築する手法を、国内の倉庫で実証した。
Industry Alpha株式会社は、ロボットやAIが物理世界で稼働する「フィジカルAI」の社会実装が加速する状況を踏まえ、現地導入・実装を専門に担う新部署「フィールドエンジニアリング部」を2026年9月に新設した。あわせて、同部署におけるシニアフィールドエンジニアの採用を強化する。
パナソニック コネクトグループは2026年9月9日、自律走行搬送ロボット(AMR)の導入・運用を支援する制御サービス「Robo Sync for Mobility」を今秋から提供開始すると発表した。複数メーカーのAMRや周辺設備をつなぎ、搬送ワークフローの設計から実行・監視・分析までを一元管理する。
Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。
パナソニック コネクトは協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」に改称。AIによる自動プログラム生成機能や認識機能を強化し、対応機器も拡充。物流・製造現場の自動化を支援する。
株式会社ビー・アンド・プラスは、AGVやAMR、産業用ロボットなど向けに、充電・放電コネクタとCAN通信対応の残量表示機能を標準搭載した新型リチウムバッテリーを発売した。
RobotBank株式会社は、最大1,500kgのパレット搬送に対応する次世代自律走行フォークリフト「StarFork 1500」の販売を開始した。
製造・物流業向け自律搬送システムを開発する株式会社Doup Roboticsが、日本貿易振興機構(JETRO)主催のグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム「GSAP 2026」のManufacturingTech&HardTechコースに採択された。
Tsubame Lab株式会社は、研究自動化カンファレンス「LADEC2026」にてロボットアームによる前処理自動化と、自律走行搬送ロボット(AMR)を連携させた実機デモを披露した。
NVIDIAは2026年7月15日、Thorアーキテクチャベースの新モジュール「Jetson/IGX T3000」「Jetson T2000」を発表。ヒューマノイドや産業ロボット向けの高性能エッジAIを、より小型・省電力に実現する。あわせてメモリ使用量を自動最適化する「Jetsonエージェントスキル」や、軽量版基盤モデル「Cosmos 3 Edge」も発表された。
ハクオウロボティクスは、自動フォークリフト「AutoFork」の導入検討を支援するWebツール「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開した。