アイリスグループのSEQSENSE株式会社は、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に新たなAI機能「変化検知機能」を正式リリースした。巡回時に指定ポイントの状態を基準状態と自動比較し、不審物や設備異常などの微細な変化を検知・記録する。
アイリスオーヤマは法人向けDX清掃ロボット『JILBY(ジルビー)』を発表、7月1日より発売を開始する。累計2.5万台超のサービスロボットを出荷している同社が、フィジカルAIによる次世代清掃ロボットで実現する「AIロボット社会実装」の世界観をレポート
アイリスオーヤマは、2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「2.5万台の社会実装の先に見えた未来」と題して講演をおこなった。清掃ロボットの導入でわかった課題と壁を具体的に語り、「ヒューマノイドも同じ壁にぶつかる」と警鐘を鳴らした
世界的にサービスロボット市場が拡大する中、日本市場において「実装」と「販売」の両輪で存在感を高めている注目企業が、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループです。大山社長やグループ傘下のシンクロボの社長をお迎えして、販売と開発のポイントを聞きました。
ロボットの知能化が進み、身体性の高いヒューマノイドや四足歩行ロボットが注目されています。そんな今、知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、アンドロイドの第一人者として活躍する日本ロボット界の至宝、石黒浩教授はどう考えるのか。
アイリスグループは2026年1月29日付で、SEQSENSE株式会社の株式を取得し、同社をグループ化しました。
NTT西日本株式会社とアイリスオーヤマ株式会社は、2025年10月29日(水)にフィジカルAIやロボットを含めたIoT領域におけるDX推進を目的とした業務提携の基本合意覚書を締結した。
アイリスオーヤマ株式会社は、空港施設として初めてDX清掃ロボット「BROIT(ブロイト)」を関西国際空港に導入したと発表した。
深刻化する清掃業界の人手不足に対応
国内では少子高齢化と生産年齢人口の減少により、多くの産業で人手不足が深刻化している。厚生…
アイリスオーヤマは、アイリスグループのシンクロボが、ロボット開発を促進するため、新たに「シンクロボ 秋葉原ラボ」を開設したことを2025年1月27日に発表した。アイリスグループは、日本の社会課題である生産年齢人口の減少に対応するため、2021年にロボティクス事業…
■累計導入社数6,000社以上、出荷台数16,000台を突破したアイリスオーヤマのロボット事業
清掃ロボット「BROIT(ブロイト)」。(ビルメンヒューマンフェア2024のアイリスオーヤマブースにて)
アイリスオーヤマ株式会社は、中国・遼寧省 大連にある自社工場でハー…
これはちょっと未来(3年後くらい)のお話。マンガ家 YASCORNのもとに近未来ロボット「ロボクン」がやってきた。ゆるくて楽しいロボットライフ、はじまります。
→マンガ連載「ロボクン」の目次
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アイリスオーヤマ株式会社は、清掃業務における作業者の負担軽減や人手不足に対応するため、水拭き清掃と、乾いた床の除塵清掃が可能なDX清掃ロボット「BROIT」(ブロイト)を発表した。同社として初めて自社開発した清掃ロボットで、中国にある自社の大連工場で製造する…