国立大学法人岡山大学の岡山大学病院が2台目となる手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ Xi」を導入した。
今回の「ダ・ヴィンチ Xi」導入により、岡山大学のダビンチ(ダ・ヴィンチ)シリーズ保有台数は、「ダ・ヴィンチXi」が2台、「ダ・ヴィンチSi」が1台となり、ダビン…
中咽頭がんには、切除範囲が広い場合には、「声を出す」「飲みこむ」などの機能が損なわれることがあるため、医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(所在地:埼玉県上尾市)では、「がんの制御」「機能温存」「整容面(見た目)の満足」に重点をおいて診療にあたっている。…
昨今、少子高齢化や新型コロナウイルスの流行により、医師や看護師など医療現場における人手不足が深刻化している。また、医療の高度化と複雑化に伴い、診療行為の確認漏れや情報伝達不足などによる医療インシデントのリスクも増大しており、特に、薬剤に関連する医療イ…
全国的な少子高齢化や人口減少への対策が必要とされる中、ルーラルエリア(rural area:地方町村部圏)では都市と同様のサービス提供が困難なことが多く、ほとんどの自治体では、遠隔からでも様々なサービスを受ける機会を増やし、住民サービスを向上させることが必要とな…
低侵襲治療の世界的リーダーで内視鏡手術支援ロボット分野のパイオニアであるインテュイティブサージカルの日本法人、インテュイティブサージカル合同会社は、手術支援ロボット、ダビンチサージカルシステムの最新モデルとなる「ダビンチSPサージカルシステム(販売名: …
胆汁の通り道である胆管が拡張する疾患で、膵管と胆管の先天的な合流異常が原因とされている先天性胆道拡張症は、小児に多い病気だ。放置すると胆管がんを発症するリスクが高まるため、拡張した胆管を切除する必要がある。
2016年に腹腔鏡下での胆道拡張症手術が保険収…
022年4月より、新たに肝疾患に対する「ロボット支援下肝切除術」と、先天性総胆管拡張症に対する「ロボット支援下総胆管拡張症手術」が保険適用となった。保険適用開始に合わせて2022年7月から、岡山大学病院 肝・胆・膵外科では、この2つのロボット支援下手術を開始し…
株式会社ZMPは、病院向けソリューション「スマートホスピタル」で活躍が期待される新製品「DeliRo Tractor」(デリロトラクター)のデモ動画を公開した。
左:デリロトラクター正面、右:デリロトラクター背面
「デリロトラクター」は牽引型の自動搬送ロボット。デ…
藤田医科大学、川崎重工業株式会社、SEQSENSE株式会社の3者は、医療従事者の負担軽減・業務効率化による質の高い医療の持続的提供の実現に向けた取り組みの1つとして、川崎重工とSEQSENSEで共同開発した屋内配送向けサービスロボットを用いた配送業務自動化の実証実験…
インフルエンザ感染症は過去に年間約2,200万人が受診したと推計されている。(国立感染症「今冬のインフルエンザについて(2019/20 シーズン)」 における2017/2018シーズンの推定受診者数)
アイリス株式会社は、感染症診断用AI医療機器や咽頭撮影に特化した専用カメラな…
LINEヘルスケア株式会社は、オンライン診療サービス「LINEドクター」の2022年2月の月間診療件数が、2020年12月のサービス開始以降過去最多を更新、前年比の20倍以上に増加したことを発表した。
LINEヘルスケアは、LINE株式会社とエムスリー株式会社の共同出資により設…
株式会社クリーク・アンド・リバー社のVR分野の子会社である株式会社VR Japanは、順天堂大学医学部呼吸器外科学講座とのAR(拡張現実)を用いた安全な「胸腔ドレーン挿入法」の共同研究において、AR技術の提供とシステム開発を担当することを発表した。この研究に対するシ…