NTTと国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は、2023年8月1日にパートナーシップ協定を締結したことを明らかにした。
「脳バイオデジタルツイン」の実現と、実用化による認知症等の早期発見・予防の実現をめざす。
認知症患者数の増加に「脳バイオ…
上尾中央総合病院は、2023年7月に手術支援ロボットの「ダビンチSPサージカルシステム」(ダビンチSP)を使用した前立腺がんに対するロボット支援下腹腔鏡手術を実施した。
「ダビンチSP」は最新モデルで、アームが1本のみのシングルポートシステムが特徴。今回行ったダ…
アスタミューゼは、次世代移動通信(5G/6G)の技術領域において、同社が所有する論文・特許・スタートアップ・グラントなどのイノベーション・研究開発情報などのイノベーションデータベースを網羅的に分析し、動向をレポートとしてまとめ公開した。
5G/6Gの通信技術…
エクサウィザーズは、認知症分野を対象に会話音声AIを活用したソフトウェアによるプログラム医療機器(SaMD: Software as Medical Device)の開発を開始することを発表した。
会話音声で簡易かつ短時間に診断に活用できることから、認知症の早期診断・治療という社会課…
医療情報のデジタル化や統合は、国際的にも重要な課題とされているが、日本においては思うように進展していないのが現状だという。一方、AIの導入が急速に進み、多様なデータに対応できる柔軟でセキュアなプラットフォームと、それを最大限活用できる多面的な分析機能を…
国立大学法人岡山大学の岡山大学病院が2台目となる手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ Xi」を導入した。
今回の「ダ・ヴィンチ Xi」導入により、岡山大学のダビンチ(ダ・ヴィンチ)シリーズ保有台数は、「ダ・ヴィンチXi」が2台、「ダ・ヴィンチSi」が1台となり、ダビン…
中咽頭がんには、切除範囲が広い場合には、「声を出す」「飲みこむ」などの機能が損なわれることがあるため、医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(所在地:埼玉県上尾市)では、「がんの制御」「機能温存」「整容面(見た目)の満足」に重点をおいて診療にあたっている。…
昨今、少子高齢化や新型コロナウイルスの流行により、医師や看護師など医療現場における人手不足が深刻化している。また、医療の高度化と複雑化に伴い、診療行為の確認漏れや情報伝達不足などによる医療インシデントのリスクも増大しており、特に、薬剤に関連する医療イ…
全国的な少子高齢化や人口減少への対策が必要とされる中、ルーラルエリア(rural area:地方町村部圏)では都市と同様のサービス提供が困難なことが多く、ほとんどの自治体では、遠隔からでも様々なサービスを受ける機会を増やし、住民サービスを向上させることが必要とな…
低侵襲治療の世界的リーダーで内視鏡手術支援ロボット分野のパイオニアであるインテュイティブサージカルの日本法人、インテュイティブサージカル合同会社は、手術支援ロボット、ダビンチサージカルシステムの最新モデルとなる「ダビンチSPサージカルシステム(販売名: …
胆汁の通り道である胆管が拡張する疾患で、膵管と胆管の先天的な合流異常が原因とされている先天性胆道拡張症は、小児に多い病気だ。放置すると胆管がんを発症するリスクが高まるため、拡張した胆管を切除する必要がある。
2016年に腹腔鏡下での胆道拡張症手術が保険収…
022年4月より、新たに肝疾患に対する「ロボット支援下肝切除術」と、先天性総胆管拡張症に対する「ロボット支援下総胆管拡張症手術」が保険適用となった。保険適用開始に合わせて2022年7月から、岡山大学病院 肝・胆・膵外科では、この2つのロボット支援下手術を開始し…