石川県の鋼構造物メーカー・北都鉄工と東京のAIスタートアップ・Tengun-labelが取り組む「フィジカルAIを用いた国土インフラの塗装自動化システム開発」が、国土交通省のSBIR建設技術研究開発助成制度に採択された。
ローム株式会社は、2026年6月17日(水)から20日(土)にかけて幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」に出展する。
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
スマートホームは普及しないまま終わるのか。その言葉を覆す挑戦が始まっている。
Legend Robotは、ラスベガスで開催された「CONEXPO-CON/AGG 2026」において、フィジカルAIを活用した自律仕上げロボットを発表しました。
三機工業株式会社は、建築設備工事における高所作業の大幅な削減が可能な「フレキシブルダクト施工支援ロボット」を開発し、試験運用を開始しました。
国立大学法人宇都宮大学は、工学部のRenato Miyagusuku(ミヤグスク レナート)准教授が研究代表者を務める「非GPS・不整地環境対応の自律測量ロボティクスによる建設支援インフラの創出」が、科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」に採択されたと発表した。
オリエンタル白石は、建設工事現場における生産性向上とウェルビーイング実現に向けた取り組みの一環として、
株式会社WOGOは、10月23日(水)から25日(金)まで開催される「Japan DX Week 第2回 現場DX EXPO 秋」に出展すると発表した。
今回の出展で同社は、人手不足の解消と生産性向上に貢献する新たな技術ソリューションとして、3D×AI技術とUnitreeロボットの連携ソリュー…
三機工業株式会社は、空調用吹出口と吸込口が一体化した制気口の風量計測と室内環境の総合計測が可能な複合機能計測ロボットを開発した。本ロボットにより、建築設備の試運転調整時に求められる幅広い業務を支援できるようになる。
開発の背景と市場ニーズ
この開…
アスラテック株式会社、株式会社竹中工務店、Kudan株式会社、株式会社ジザイエ、燈株式会社、株式会社センシンロボティクスの6社は2025年9月18日(木)、建設ロボティクス分野における共通のソフトウェア開発基盤の研究開発に共同で着手したことを発表した。
この…
株式会社鴻池組は2025年8月29日(金)、自社技術研究所でスリーブ検査システム「スリーブリング」と測量相番ロボット「スタッフィー」の公開実験を実施した。建設業界では熟練技術者の高齢化や人手不足が深刻な課題となっており、従来のスリーブ検査や測量業務は複数人…