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Jiboの日本語版は2017年に発売予定 オリジナルの動きや感情表現も

コミュニケーションロボット「Jibo」の開発を行うJibo,inc.は、本日、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」を通じてJiboへの支援を行ったサポーター向けにメールを配信し、Jiboの日本語対応版を2017年に発売予定であることを明かした。

前回のメールでは、アメリカ・カナダ以外への発送を行わないという通知をしており、日本のみならず世界中の支援者から非難の声が上がっていた。今回のメールは、そんな支援者たちの誤解を解くために送られたものだ。

ローカライズにより日本語に対応するほか、日本オリジナルの動きやディスプレイなどの感情表現が盛り込まれる予定であることも明かしている。

では、すでに申し込み済みの支援者達には来年Jiboが手元に届くのだろうか。

国内の事業者を通じて、Jibo,inc.に問い合わせを行ったところ、「一旦返金手続きを行い、国内での販売が開始された際に再度申し込みを行ってもらいたい」という返答が来た。つまり、日本の支援者の方々も一旦返金手続きに進む必要があるようだ。

ローカライズは、日本国内だけでなく、中国など世界の各地域で進められている。来年以降に英語圏以外の地域でもJiboとの生活を楽しむことができるようになるだろう。

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望月 亮輔
望月 亮輔

1988年生まれ、静岡県出身。ロボスタ編集長・ロボットスタート株式会社取締役。2014年12月、ロボスタの前身であるロボット情報WEBマガジン「ロボットドットインフォ」を立ち上げ、翌2015年4月ロボットドットインフォ株式会社として法人化。その後、ロボットスタートに事業を売却し、同社内にて新たなロボットメディアの立ち上げに加わる。

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