シャープがロボホン認定開発パートナーを発表!ロボットスタートも全面協力!

10/3、本日シャープがロボホン認定開発パートナー制度を発表し、法人向けアプリデベロッパーの募集を開始しました。

ロボットスタートはこの認定制度の企画、設計、ドキュメント作成、試験作成、認定試験実施などをシャープと共同して進めさせていただきました。(詳しくはプレスリリースをどうぞ。)



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Photo: Sharp Corporation / RoBoHoN




認定開発パートナーになるメリット

認定開発パートナーになると以下のメリットがあります。法人向けにアプリ開発するならば是非取得すべき内容となっています。


・法人様向けアプリケーションの販売
・アプリの開発委託及び案件のご紹介(紹介の場合、手数料発生)
・パートナー認定ロゴ・証書、専用ロボホンウェア(耳)
・販促支援(アプリをWEBページ等で随時紹介)
・開発環境の先行公開(ミーティング実施などでサポート)
・テクニカルサポート(現在準備中)
・端末レンタルサービス(現在準備中)

これ以外にも、試験合格までの過程でロボホンアプリ開発の作法を完全に身につけることができることもメリットです。
開発者向けのドキュメントもとても充実したものになっていますよ!




現時点での認定開発パートナー

開発会社が認定開発パートナーとして認められるためには、筆記試験・実技試験をクリアーした「ロボホン認定トレーナー」が最低1名必要になります。

以下現在発表されたパートナーです。有名なロボットアプリデベロッパーが参加していることがわかります。


・イサナドットネット株式会社
・株式会社アイエスピー
・株式会社オウケイウェイヴ
・株式会社サクセス
・株式会社システムトランジスタ
・株式会社ナビタイムジャパン
・株式会社プロトコーポレーション
・シャープビジネスコンピューターソフトウェア株式会社
・シャープビジネスソリューション株式会社
・フューブライト・コミュニケーションズ株式会社
・ボクシーズ株式会社




ロボホンを一緒に育てていきませんか?



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Photo: RoBoHoN

ロボホンに興味のあるデベロッパーの皆様、こちらから試験を申込可能です。是非、チャレンジしてもらえればと思います。(なお試験会場は、新しいロボットスタートのオフィスが予定されています!)

僕らはコミュンケーションロボットの発展にはアプリは欠かせない要素だと考えています。ロボホンアプリの大幅な広がりによってロボホンがますます魅力的になると信じています。今後、さらにロボホンのアプリ開発者向けの施策を推し進め、ロボホンのアプリ拡充を目指していきますのでお楽しみに。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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