“ビジネスシーンの利用に強み” アメリカ産スマートロック「RemoteLock」、日本国内での販売を開始

株式会社構造計画研究所は、米国コロラド州に本社を置くLockState社が開発したWi-Fi型スマートロック「RemoteLock」の日本市場での販売を開始した。

「RemoteLock」は鍵の開け閉め・暗証番号の設定を、いつでも、どこからでもできる、Wi-Fi接続型電子錠(スマートロック)だ。

管理者向けクラウドシステム「LockState Connect」からインターネット経由で複数の鍵を一元管理でき、2011年のリリース以来、その利便性の高さが世界中のユーザーに支持され、米国で既に16,000件以上のユーザー利用実績を誇る。

また、「RemoteLock」の確かな堅牢性と運用実績により、LockState社は民泊大手の米国Airbnb社のGlobal Partnerとして認定されている。


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日本で販売するRemoteLock 5i

構造計画研究所は、「RemoteLock」の特長が特にビジネスシーン利用に強みを持つと考え、新たに日本での販売を開始することを決定。同社のこれまで培ってきた技術とのシナジー効果を見込み、2020年度には国内での単年度売り上げ25億円を目指すという。

今後は、有用なIoTデバイス・プラットフォームも合わせて提案することで、建物の安心・安全はもとより、その建物内で暮らす人の”安全性”と”快適性”の向上を実現していきたいと語っている。


RemoteLockの公式サイトはこちら
http://remotelock.kke.co.jp/
発売を記念し、先着500個限定で特別価格にて提供するキャンペーン中


「RemoteLock」の特長

•鍵を持たずに外出でき、鍵のかけ忘れも外出先から確認可能
•クラウドから異なる暗証番号を発行するだけで、面倒な鍵の受け渡しが一切不要
•暗証番号をクラウドで設定、ネットを通じて鍵の開け閉めを遠隔操作
•暗証番号を入力して解錠するとメールで自動通知し、いつ誰が入ったかクラウド上で履歴を管理
•個別の建物はもちろん、複数の施設のセキュリティも遠隔地から一元管理しやすい
•Wi-Fi接続および電池式のため、ケーブルの設置が不要


LockState Connect
クラウドシステム「LockState Connect」を使えば、簡単に利用ができて、鍵の紛失・盗難・複製のリスクが低減される。また、外出先からでも鍵がかかっているかの確認や、鍵の開け閉めができ、鍵のかけ忘れで不安になることもない。
また、「LockState Connect」は暗証番号の有効期間を管理し、履歴管理やメール通知機能を備えているため、APIを使えば、これらの機能を外部の管理システムやスケジューリングシステムと連携させて使うことも可能だ。
関連サイト
構造計画研究所

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ロボスタ編集部
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