タピアが世界初のMicrosoft AzureのIoTデバイスに認定

「Tapia」(タピア)を開発・販売しているMJIは、タピアがコミュニケーションロボットとしては初めて「Microsoft Azure Certified for IoT デバイス」に認定されたと発表した。

「Microsoft Azure Certified for IoTデバイス」とは、「Microsoft Azure IoT Hub」サービスに接続できるデバイスであることを、マイクロソフト社が認証するプログラム。
開発者がMicrosoft Azureを用いたIoTアプリケーションを開発する際に、接続試験に合格し認証を得たタピアのようなデバイスを使用することで、安心して確実に、かつスピーディに進めることができるとしている。

【タピア×Microsoft Azure 導入事例】イメージ図 https://mjirobotics.co.jp/case_ms/

タピアはAndroid OSをベースに設計開発され、バッテリーを内蔵した小型のコミュニケーションロボット。
今春リリース予定のタピア開発キットは、Androidアプリケーション開発者であれば気軽に開発できる環境としている。今後は、Azure IoT Gateway SDKにも対応することにより、一般の家庭だけでなくサービスの場において多くのコンタクトポイントが生まれることから、センシングデータ収集等、常時クラウドと接続できるためIoT Hubとしての可能性を秘めている、としている。

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ロボスタ編集部
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