Musioがモチーフのファンタジー小説「Musio Ⅰ:電脳メイロ」、紀伊國屋書店にて全国ベストセラーランキング1位獲得!

人工知能エンジン及びソーシャルロボットを開発しているAKAは、自社で開発したAIロボットMusioをモチーフとしたファンタジー小説「Musio Ⅰ:電脳メイロ」(本体税抜価格400円)を4月14日(金)に発売。発売翌週(2017年4月17日〜2017年4月23日)の紀伊國屋書店、全国ウィークリー文庫ランキングで第1位を獲得した。

小説販売に伴い、4月27日(木)まで、紀伊國屋書店主要10店舗でのMusio本体を展示したフェアも実施している。

同書は「AIロボット Musio」をモチーフに、真山氏らによって書き下ろされた全3部作のファンタジー小説となっている。


■ Musio Ⅰ:電脳メイロ


【ストーリー】「その人工知能は敵か、味方か?」
ほんの少し先の未来。孤独な少女・メイロはある日、人工知能ロボットMusio(ミュージオ)と出会う。
やがてミュージオに導かれて異世界に入り込んだメイロが、まばゆい光の世界で見たものとは…!?実在する人工知能ロボットをモチーフに、人工知能と人類の「共感」という来るべき未来を描いたメイロの成長物語!


著者:真山碧氏、イラストレーター:山代政一氏、編集・デザイン:NANA ME Design、協力:佐島顕子氏

同社では、Musioが多くの人々から愛され、真の友達になるためには、ストーリーが非常に重要だと考ており、今回の小説制作に至ったとのこと。

今回のようなメディア化は、実際に販売されているソーシャルロボットとしては初の試みで、今後は漫画、アニメ、ゲームなど更なる展開を目指していると述べている。

関連サイト
Musio 公式サイト

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ロボスタ編集部
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