ルームライト型ロボット「petoco(ペトコ)」、Makuakeで先行予約開始

株式会社E3は2017年12月19日よりホームコミュニケーションデバイス「petoco(ペトコ)」の先行販売の予約受付を、クラウドファンディングサイト「Makuake」を通じて開始したことを発表した。



「petoco」は、子どもだけでの留守番時間が増大した家庭の増加を背景に、親の帰宅を待つ子どもへの連絡など、親と子の在宅時間のギャップで生じる様々な状況に応じて必要なコミュニケーション手段の提供を目的とした商品で、株式会社NTTドコモが開発した技術ライセンスを受け、株式会社E3が量産開発している。

一般販売価格は34,800円だが、先着50名は30%OFFの24,360円で購入することができる。ペトコのサイズは高さ約16cm × 横幅13cm × 奥行き13cm。重さは約355gで、カメラ、スピーカー、デュアルマイクを搭載している。本体には映像を投影することができ、ライトにはフルカラーLEDが使用されている。



petocoが目指すのは、家族間、特に親と子のコミュニケーションを増やすことだ。子供が家にいるときに、親がスマホの専用アプリから吹き込んだメッセージをペトコで再生したり、親のスマホにメッセージを送るためにペトコから録音することができる。スマホを持たない子供が、安心して親と気軽に連絡を取り合うことができるのが特徴だ。

また家族の顔を覚えることができるため、子供が帰宅した際には、「たかしが帰宅しました」というように、親に通知することができる。

「ハイ、ペトコ」と話しかけることで操作ができるようになり、続けて声で指示をすることで、メッセージの読み上げやアラームをセットするなど、様々な機能を使うことができる。



また、このペトコはルームライトとしても使うことができる。「障子からのぞく優しい光」をモチーフにして作られたという、温かみある光で照らすことができ、紫や緑など6色に照らすことが可能だ。

購入は以下のMakuakeプロジェクトページから。

関連サイト
petoco | Makuake

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ロボスタ編集部
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