Blue Frog Roboticsのコンパニオンロボット「Buddy」がCES 2018ベスト・イノベーション受賞

フランスのBlue Frog Roboticsが開発中の移動可能なコンパニオンロボット「Buddy」の最新ニュースをお伝えする。




CES 2018 Best of Innovation Award

Blue Frog RoboticsはCES 2018にBuddyを出展。様々なロボットが出展される中、Buddyはその可愛らしさが注目を集め、最も高度なコンパニオンロボットと評価されたた。そして見事「Robotics and Drones」部門「Best of Innovation Award」を受賞した。





また米国のミュージシャン、Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)も会場でBuddyと会話したという。その時の写真がこちら。

またCES 2018での様子を捉えた動画も以下公開されている。







開発進捗状況

Buddyの開発も進んでいる。現在、十数台のプロトタイプを制作し、性能テストを開始したところだという。例えばスイッチを何度もオンオフしたり、マイクロフォンの機能の検証などを行ってきたという。現在はモーターの動作音をより静かにするための解決策を調査しているという。

量産、出荷が待ち遠しい。



Buddyの情報交換はこちら

Facebook上で、Buddyの情報交換を行うコミュニティ、BUDDY fan club japanを用意した。興味のある方は是非ご参加ください。




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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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