中国メディア、AppleがBeatsブランドで低価格版「HomePod」計画中と報道

中国メディアによるAppleのサプライチェーン筋からの情報として、AppleがBeatsブランドで低価格版HomePodを計画していると報じられている。。

以前より低価格版HomePodは噂されてきたが、Beatsブランドという切り口の報道はじめ手だ。



9to5Macによれば、Beatsブランド版HomePodの価格は199ドルで、現状のHomePodの349ドルに比べれば確かに低価格と言える。

ただし、競合他社のエントリーモデル、Echo DotやGoogle Home Miniなどと比べると依然高価な設定ではある。高音質は譲らず、現状のモデルよりは購入しやすいという位置づけだろうか。

なお、低価格版HomePodではなく、単にBeats製のAirPlay 2対応ワイヤレススピーカーと混同されて報道された可能性もあると9to5Macでは指摘している。

いずれにせよ、また新しい情報が入り次第お伝えしたい。


関連記事(スマートスピーカー / AIスピーカー関連)
ロボスタ / HomePod

ロボスタ / Siri

ロボスタ / 音声アシスタント特集


関連Facebookコミュニティ
Apple HomePod / Siri fan club japan


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム