NHKテレビ小説「半分、青い。」にピアノを弾く「ロボットハンド」が登場!

5月28日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」において、東京都立産業技術高等専門学校 医療福祉工学コースの深谷直樹准教授が製作したロボットハンドが登場したことを、同専門学校が伝えている。

製作したのは「ロボヨ」と呼ばれる、ピアノを自動演奏する人型ロボットの両腕部分だ。ロボヨの特徴的なデザインに合わせて、グランドピアノを実際に演奏可能なハンドを新たに開発し、実際に撮影時に演奏を行った。


撮影当日に調整をしている深谷准教授

以下が実際に演奏を行っている動画だ。

なおこのロボットハンドには、深谷直樹准教授が国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」の一環として開発した最新の機構が用いられているという。

ピアニストとロボットハンドを比べるとまだまだ劣るところはあるものの、近い将来人間以上の演奏技術を持ったロボットが出てくる可能性もあるだろう。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをする傍ら、バンタンゲームアカデミー東京校にてゲーム企画を学んでいる。好きなロボットはユニコーンガンダム(最終決戦仕様)。好きなゲームはレインボーシックスシージ。好きな四字熟語は十人十色。まだまだロボットはわからないことが多いですが、これからもっと勉強していきます!

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