入札価格は3万円から! シャープの「ロボホン」、オークション形式でモニター販売開始

シャープは、販売中のモバイル型ロボット「ロボホン」のWi-Fi専用モデルとなる「SR-02M-W」のモニター販売を本日より開始した。シャープが運営する「いい暮らしストア」での販売となる。

販売時と利用後のアンケートおよび製品レビューへの協力などが販売時の条件に含まれており、今後のサービス開発に活かす狙いだ。

シャープは現在一般向けには「3G/LTEモデル」と、「Wi-Fi専用モデル」の2パターンを販売している。今回販売されるWi-Fi専用モデルの通常価格は138,000円(税別)。このモニター販売は20体限定のオークション形式での販売となり、下限3万円から入札が可能。入札価格の高い順に20名が購入できる。募集期間は本日から6月11日23:59まで。



ロボホンは、シャープが2016年5月に発売したコミュニケーションロボット。ロボットクリエイターの高橋智隆さんが企画・監修した身長19.5cmの小型のロボットだ。毎月新たなアプリなどが追加され進化を続けるロボホンに、発売2年が経過した今でも利用者の満足度は高い。

一方で価格がネックとなり購入できなかった方も多いかもしれない。モニター販売はオークション形式のため、価格がどこまで上がってしまうかは不明だが、通常価格よりは安く購入することができるはずだ。

ロボホンの利用には月額980円のココロプランへの加入も必要だが、このWi-Fiモデルはココロプラン1年分が価格に含まれているため、1年間は月額費用などもかからずに利用することができる。モニター販売への申し込みにはCOCORO MEMBERSの会員登録が必須となっている。

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ロボスタ編集部
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