新型「Gatebox」が出荷延期、予約販売を一時停止 品質向上目指す

Gatebox社は、2018年10月以降の配送を予定していた「Gatebox」量産モデルの配送時期を変更することになったと発表した。それに伴い、予約販売の停止も決定している。配送時期の変更理由を、品質向上の為としている。



Gateboxは、ボックスの中で3次元的にキャラクターを動作させることができるバーチャルホームロボット。好きなキャラクターと一緒に暮らすことができると注目のプロダクトだ。A4用紙の上に収まるコンパクトな造りとなっており、ベッドサイドやPCの隣など、好きな場所に置いてキャラクターとのコミュニケーションが楽しめるように設計されている。

また、無線LANやBluetoothが内蔵されており、インターネット経由で天気やニュースを教えてくれたり、赤外線でテレビや照明などの家電をコントロールが可能だ。



今年7月末より新型となる量産モデルの予約受付を開始していた。価格は15万円と、先行販売されていたモデルから半額になり、デザインもより洗練されたものになっていた。

Gatebox社は、発送開始時期や予約販売の再受付開始時期を未定としている。

関連サイト
Gatebox株式会社

ABOUT THE AUTHOR / 

吉川 実里
吉川 実里

HAL東京でロボット勉強中の20歳・神奈川県民。ロボスタでインターンシップ中。なりたいロボットはダンボーで、手芸と読書と欅坂46が好き。精一杯頑張ります!

PR

連載・コラム