注目のしっぽロボット「Qoobo」がついに店頭販売開始 Loftや東急ハンズなど

ユカイ工学が開発を行なうクッション型セラピーロボット「Qoobo」が11月1日より、全国のLoftや東急ハンズ、ラオックス、などで店頭販売を開始した。

Qooboは、しっぽが愛らしいクッション型のセラピーロボット。優しく撫でるとまるで気持ち良さそうにゆっくり左右に尻尾を振り、たくさん撫でると激しく尻尾を左右に振る。何もしていない時は、尻尾を気まぐれで振る。この動きにより動物らしさを感じることができ、抱いているだけで癒されるロボットだ。



抱きたくなるような「ちょうどいいサイズ感」と「つい撫でたくなるような触り心地」にこだわって開発されたQoobo。



クラウドファンディングサイト「Kickstarter」を通じて、2017年10月13日から資金調達を開始。908名の応援のもと、目標額の247%となる1236万円を集めた。

先行購入をしていた方には順次発送が行われているが、本日から店頭販売が始まった。多くの来店客が笑顔で触っている様子が目に浮かぶ。

関連サイト
Qoob公式サイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをする傍ら、バンタンゲームアカデミー東京校にてゲーム企画を学んでいる。好きなロボットはユニコーンガンダム(最終決戦仕様)。好きなゲームはレインボーシックスシージ。好きな四字熟語は十人十色。まだまだロボットはわからないことが多いですが、これからもっと勉強していきます!

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