ダンスロボットを使ったプロモーションビデオ公開! 叙情的なボーカルと無機質なエレクトロニック・サウンドが特徴的

mplusplus株式会社は、パフォーマンスに特化したロボットアーム 「Robotic Choreographer(ロボティックコレオグラファー)」を、マッスル株式会社と開発したことを発表した。併せて、プロモーションビデオ「Last Note」を公開したことを発表している。

Robotic Choreographer(ロボティックコレオグラファー)は、以前記事でもご紹介している通り、ステージ上で踊ることに特化したダンスロボット。「人間より大きく・人間より速いパフォーマーを作る」をコンセプトに開発され、身長約3m、高速な動作と繊細な制御を併せ持つカーボン製の軽量なアームは、1秒間に最大5回転を可能とする。

今回公開された、プロモーションビデオ「Last Note」は、「Robotic Choreographer」を活用することで、どのような表現ができるかを紹介するために作られたもの。楽曲もゼロから製作されている。

ダンスは、world of danceで優勝したChi$atoさんが担当

プロモーションの振付は、海外でも活躍するUeno Chihiroさんが担当し、楽曲はmplusplus所属のトラックメイカーSunaoSystemさんと新しい形のPOP MUSICを生み出すCity Your Cityのボーカルk-overさんとのコラボレーションによって製作された。無機質なエレクトロニック・サウンドと叙情的なボーカルが特徴的な楽曲だ。



今回のプロモーションビデオ公開に合わせて、各種音楽配信サービスにて、配信が開始されている。

『Last Note』配信ページ
iTunes

mplusplus株式会社は「Robotic Choreographer」だけでなく、今後もパフォーマンスに特化したシステムを開発し、新しい表現の形を提示していくとしている。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをする傍ら、バンタンゲームアカデミー東京校にてゲーム企画を学んでいる。好きなロボットはユニコーンガンダム(最終決戦仕様)。好きなゲームはレインボーシックスシージ。好きな四字熟語は十人十色。まだまだロボットはわからないことが多いですが、これからもっと勉強していきます!

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