AIが価格を決める 接客店員なしの「寿司ブリトー」専門店が秋葉原にオープン

株式会社ユーボ(東京都千代田区)は11月30日より、秋葉原に寿司ブリトー専門店のオートメーションレストラン「beeat sushi burrito Tokyo」をオープンすると発表した。

寿司ブリトーは、日本の巻き寿司とメキシコのブリトーのスタイルを融合した、アメリカ西海岸発祥のファーストフード。寿司を醤油もつけず、歩きながら片手でブリトーのように食べるというスタイルを確立し、いまやヨーロッパ、オーストラリア、中東にまで広まっていて、今回専門店として、日本で初めてオープンする。

寿司ブリトーの価格設定はすべて時価となり、その日のメニューの素材や購入の時間帯などの条件によって、AIが価格(780円〜1,300円)を決める。

店舗内にはレジスターや注文を受ける店員はおらず、オンラインで注文・決済をするためキャッシュレスで購入できる仕組みだ。

テクノロジーを活用することで、忙しい方でもすぐに食事を楽しめるよう、簡単に、そしてスピーディーに注文・受け取りができる。来店前に事前注文することで出来上がりの時間が分かり、時間指定も行えるため、待ち時間もない。受け取り時には、格子状の棚に2次元バーコードのついたパッケージが置かれ、自分の名前がAIによりアナウンスされるという。

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beeat sushi burrito Tokyo

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ロボスタ編集部
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