2018年12月米国スマートスピーカー市場シェア、トップはAmazon 70%、2位はGoogle 24%、3位はApple 6%へ

2019年2月5日、米市場調査会社CIRP(Consumer Intelligence Research Partners)が2018年12月における米国のスマートスピーカー調査結果を発表した。Alexaが大きくリード、という結果となっている。


米国スマートスピーカー利用台数・シェア

Image: Consumer Intelligence Research Partners

2018年12月で米国での累計出荷台数は6,600万台となった。前四半期には5,300万台から増加傾向が続いている。
プラットフォーム別のシェアはAmazon Echoが70%、Google Home が24%、Apple HomePodが6%となった。


米国スマートスピーカー複数所有状況

Image: Consumer Intelligence Research Partners

スマートスピーカーを複数所有する人数は2017年12月の18%からと2018年12月で35%と順調に伸びていることがわかる。

Source:Consumer Intelligence Research Partners, LLC (CIRP)

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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