「生物の名前を知りたい」撮った写真からAI技術で名前を教えてくれる 京都大学発ベンチャーのアプリ「バイオーム」が好調

株式会社バイオームは、スマートフォンのカメラで生物を撮影するだけで名前を判定するAI技術を搭載した、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」の累計ダウンロード件数がリリースから一週間で12,000件を突破した事を発表した(Android版、iOS版と合計)。

「Biome(バイオーム)」は、いきものの名前がわからない時に、スマートフォンで撮影すると生物の名前を判定するスマートフォンアプリ。4月27日より正式リリースが開始されている。また、今回、園芸種などにも対応し、登録数が2,561種増加し66,196種となった。
BiomeのAI技術は、撮影場所や時期、画像に写ったいきものの形状をもとに、日本国内のほぼ全種の動植物のデータの中から確度の高い種の候補を瞬時に表示する。
公式ホームページより

バイオームは、世界中の生物・環境をビッグデータ化し「生物多様性市場」を創り出す事を目指し,2017年に京都大学技術イノベーション事業化コース最優秀賞の受賞を経て、2017年5月に設立された京都大学発のベンチャー企業。生物の分布データを取り扱った生物情報プラットフォームを構築し、情報収集ツールとして,いきものコレクションアプリ『バイオーム』を提供している。

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ロボライター

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