プログラボと豊中市が共同開催する「とよなか体験教室」の教材に「ユカイな生きものロボットキット」が採用 ユカイ工学が発表

ユカイ工学株式会社は自社で販売する「ユカイな生きものロボットキット」が、プログラボ教育事業運営委員会(以下プログラボ)と豊中市が共同で行う「とよなか体験教室 ロボット作り講座」の教材として採用されたことを発表した。

「とよなか体験教室 ロボット作り講座」は「ユカイな生きものロボットキット」を使用し、プログラボの講師がはじめてでも簡単に作って動かせる動物ロボットづくりをオンラインで指導するというもの。対象者は豊中市在住の6歳~中学生の子どもと保護者15組。費用は2,200円(ロボットキット料・送料込み)。7月13日(月)まで募集(申込多数の場合は抽選)し、7月23日(祝・木曜)に開催する。


小学校で勉強する理科の知識の範囲でロボットを製作できるロボットキット

ユカイな生きものロボットキットはケーブルなどをまとめる道具として活用されている結束バンドをロボットの腕や足に応用して、ぴょこぴょこ動くロボットが作れるロボットキット。ロボットはモータと電池、スイッチのみで回路が構成されているため、小学校で勉強する理科の知識の範囲で製作することができる。


価格は2,700円(税抜)(画像は公式サイトから引用)

ユカイな生きものロボットキット作品例

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梅田 正人
梅田 正人

大手電機メーカーで生産技術系エンジニアとして勤務後、メディアアーティストのもとでアシスタントワークを続け、プロダクトデザイナーとして独立。その後、アビダルマ株式会社にてデザイナー、コミュニティマネージャー、コンサルタントとして勤務。 ソフトバンクロボティクスでのPepper事業立ち上げ時からコミュニティマネジメント業務のサポートに携わる。今後は活動の範囲をIoT分野にも広げていくにあたりロボットスタートの業務にも合流する。

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