Netflixとハズブロが強力タッグ、7/30配信開始「トランスフォーマーWFC」の世界観を再現 タカラトミーから全8種ラインナップで登場

フル3DCGアニメ「トランスフォーマー:ウォー・フォー・サイバトロン(WFC)・トリロジー 第1章シージ」が7月30日(木)から「Netflix」が配信開始する。
タカラトミーはウェザリング塗装で汚れ・傷加工を施し、アニメの世界感をリアルに再現し、装着可能な武器やエフェクトパーツ、幅広い関節可動域によりアニメの戦闘シーンを再現できる「WFC シリーズ」の「WFC-07 メガトロン」と「WFC-08 ウルトラマグナス」の予約受付を2020年7月8日(水)から開始することを発表した。「WFC シリーズ」はアニメに登場するキャラクター全8種がラインナップされる。


アニメを再現した傷や汚れ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)
フル3DCGアニメ「トランスフォーマー:ウォー・フォー・サイバトロン・トリロジー 第1章シージ」
Netflixとハズブロがルースター・ティースとタッグを組んだ「トランスフォーマー」シリーズ最新作。アニメーション制作は、Netflixオリジナルアニメシリーズ『Levius』やアニメーション映画『GODZILLA』三部作などのポリゴン・ピクチュアズが担当。

<アニメストーリー>
オートボットとディセプティコンの間で繰り広げられる壮絶な死闘の最終章が始まるー。トランスフォーマーたちの故郷・惑星サイバトロンでは、オートボットとディセプティコンが、世界を救いたいという同じ願いを持ちながらも、歩み寄ることはなく戦いを続けていた。ディセプティコンのリーダー・メガトロンは、戦いを終結させるためにオールスパークを使ったある決断を迫られることになり、一方、必死の反撃をしつつも徐々に包囲されるオートボットは、惑星を救うために究極の方法を見つけるが・・・・


ディセプティコンのリーダー「WFC-07 メガトロン」

メガトロンはロボットモードから戦車型に変形可能。バズーカ型の武器1個と剣型の武器1個、マイクロマスターが2体付属し、希望小売価格は5,500円(税抜き)。2020年12月下旬に発売予定。商品サイズはW100mmxH170mmxD50mm。


ロボットモード(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

戦車型(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

・バズーカ型の武器1個、剣型の武器1個とマイクロマスターが2体付属(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)


オートボットのナンバー2「WFC-07 メガトロン」

メガトロンはロボットモードからキャリアカーに変形可能。銃型の武器が3個とミサイルが2個、エネルゴンキューブが3個、マイクロマスターが1体付属し、希望小売価格は9,000円(税抜)。2020年12月下旬に発売予定。商品サイズはW140mmxH205mmxD85mm


ロボットモード(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

キャリアカー(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

銃型の武器が3個、ミサイルが2個、エネルゴンキューブが3個とマイクロマスターが1体付属(画像はイメージ。一部商品と異なる場合がある)


ディセプティコン3種、オートボット3種がラインナップ



【ディセプティコン】「WFC-01 ミラージュ」

「WFC-01 ミラージュ」はロボットからフォーミュラーカーに変形可能。商品サイズはW100mmx H130mmx D55mm。希望小売価格は3,000円(税抜)。2020年9月下旬に発売予定。


ロボットモードのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

フォーミュラーカーのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)


【ディセプティコン】「WFC-05 スクラップフェイス」

「WFC-05 スクラップフェイス」はロボットから宇宙船型に変形可能。商品サイズはW70mmx H130mmx D30mm。希望小売価格は3,000円(税抜き)。2020年11月下旬に発売予定。


ロボットモードのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

宇宙船型のイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)


【ディセプティコン】「WFC-06 ホットリンク」

「WFC-06 ホットリンクはロボットから宇宙戦闘機に変形可能。商品サイズはW155mmx H180mmx D70mm。希望小売価格は5,500円(税抜)。2020年11月下旬に発売予定。


ロボットモードのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

宇宙戦闘機のイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)



【オートボット】「WFC-02 ハウンド」

「WFC-02 ハウンド」はロボットから4WD型に変形可能。商品サイズはW95mmx H135mmx D40mm。希望小売価格は3,000円(税抜)。2020年9月下旬に発売予定。


ロボットモードのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

4WD型のイメージのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)


【オートボット】「WFC-03 クロミア」

「WFC-03 クロミア」はロボットからSFカー型に変形可能。商品サイズはW70mmx H130mmx D55mm。希望小売価格は3.000円(税抜)。2020年10月下旬に発売予定。


ロボットモードのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

SFカー型のイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)



【オートボット】「WFC-04 サイドスワイプ」

「WFC-04 サイドスワイプ」はロボットからスポーツカー型に変形可能。商品サイズはW85mmx H125mmx D45mm。希望小売価格は3,000円(税抜)。2020年10月下旬に発売予定。


ロボットモードのイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

スポーツカー型のイメージ(画像はイメージ。開発中のため一部商品と異なる場合がある)

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム