茨城県境町を走る自動運転バス「ARMA」のラッピングデザインのコンテスト開催 BOLDLY (旧SBドライブ)

ソフトバンク傘下で自動運転バスや遠隔運営管理システムを開発しているSBドライブは、本年4月1日に社名を変更し、BOLDLY(ボードリー)株式会社となった。社名の由来には「より太い」 交通網の構築に、「大胆に」挑戦する、という思いが込められているという。

同社は茨城県境町と協力し、国内で初めて自律走行バス「ARMA(アルマ)」の導入と運行を計画し、今春の運行開始に向けて順調に準備を進めてきた。しかし、国内における新型コロナウイルスの感染拡大状況に踏まえ、境町は「コロナ感染拡大防止施策の早期実施」を最優先とし、BOLDLYと協議のうえでARMAの運行開始予定時期を半年後に延期することを決定した。

こうして経緯を経て、今年の秋から境町で自律走行バス「ARMA」が走行する予定に改められたことに合わせて、「ARMA」車両のラッピングデザインを一般公募するコンテストを発表した。


デザインの募集とコンペティションの詳細については下記、公式ページを参照。

https://www.softbank.jp/drive/campaign/2020/sakai/

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ロボスタ編集部
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