第3世代スマートリモコン「Nature Remo3」Amazonで販売開始 既存の「Nature Remo」の価格改定も発表

Nature株式会社はスマートフォンの専用アプリから手持ちの家電を一括操作・管理できるスマートリモコン「Nature Remo」の第3世代となる「Nature Remo 3rd Generation」(以下、Nature Remo3)を8月5日より、直販サイト、Amazonで販売開始したことを発表した。また、夏場のエアコン需要が高まるこの時期に「Nature Remo」を使って快適に過ごしてもらいたいという思いから、現行モデル「Nature Remo」の価格改定を発表。9,980円(税込)から8,980円(税込)となった。





スマートリモコン「Nature Remo」

「Nature Remo」は外線対応リモコンの家電をスマートフォン専用アプリから一括操作・管理できるスマートリモコン。時刻、アプリのGPS機能、搭載された環境センサー(温度・湿度、照度、人感)を利用し、オートメーションを設定することで家電を自動で操作することが可能。スマートスピーカー(Google Home、Amazon Echo、Apple HomePodに対応)と連携させると、声で家電を操作することも可能。


画像内のBLE(Bluetooth Low Energy)は「Nature Remo 3」のみ対応

「Nature Remo 3」はBluetooth Low Energy(以下、BLE)搭載で、赤外線対応リモコンの家電商品全般に加えBLE対応家電をスマートフォン専用アプリで管理できるようになった。また、初期設定がシンプルになり、従来製品に比べて軽く・小さくなった。さらに各種センサーの精度が向上したことで「部屋に入ったら自動で照明やテレビをONにする」など、これまでに加えより細やかなオートメーションの設定が可能に。


より空間に溶け込むデザインを採用 (画像はAmazonから引用)

センサーを利用したオートメーション例は以下のようなもの。

<オートメーション例>
・タイマー機能:起床時にテレビを自動でON
・GPS機能:自宅に近づくと自動でエアコンをON
・温度・湿度センサー:温度が28度を超えたら自動で冷房をON/湿度が70%を超えたら自動で除湿をON
・照度センサー:部屋が暗くなったら自動で照明をON
・人感センサー:部屋に人が入ってきたら自動で照明をON

さらに、株式会社ロビットが提供するめざましカーテン「mornin’ plus」(モーニンプラス)との連携により、「Nature Remo 3」のオートメーション機能を使ったカーテンの自動開閉や、スマートスピーカーとの接続で声でカーテンの開閉が行えるようになった。連携機器は、今後順次追加していく予定。


「mornin’ plus」(モーニンプラス)のイメージ




「Nature Remo 3」製品概要
価格 9,980円(税込)
対応製品 赤外線対応リモコンの家電商品全般、BLE対応家電(「mornin’ plus」)
対応OS iOS 12.0以上、Android 6.0以上
センサー 温度センサー/湿度センサー/照度センサー/人感センサー
通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、赤外線、Bluetooth Low Energy
サイズ 70x70x18mm
重さ 約40g
Amazon URL https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08BLSLWH4/rsaf-22



「Nature Remo」製品概要
価格 8,980円(税込)
対応製品 赤外線対応リモコンの家電商品全般
対応OS iOS 12.0以上、Android 6.0以上
センサー 温度センサー/湿度センサー/照度センサー/人感センサー
通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、赤外線
サイズ 74x74x17.9mm
重さ 約61g
Amazon URL https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07JR6PVTD/rsaf-22
関連サイト
Nature Remo3公式サイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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