【速報】ついにGateboxが「等身大」になった! AIキャラクターがおもてなし 『Gatebox Grande』を発表 企業や施設向け案内に

Gatebox株式会社は法人向けサービスとして大型キャラクター召喚装置『Gatebox Grande』(ゲートボックス グランデ)を発表し、特設サイトと紹介ムービーを公開した。また、導入を検討する企業・施設からの受付も開始した。


等身大サイズのキャラクターがおもてなし

「Gatebox Grande」(ゲートボックス グランデ)は等身大サイズのキャラクターを召喚してコミュニケーションができる大型キャラクター召喚装置。キャラクターが本当にそこに「いる」と感じられる独自の映像表現技術とセンサー技術を組み合わせ、人が近づくとキャラクターが自律的に挨拶をしたりとインタラクティブなやりとりが可能。店舗・施設での接客、または商品やサービスの紹介に活用することで、来店したユーザーにこれまでにない未来のおもてなし体験を提供することができる。







特徴1.4K画質の高精細なキャラクターを等身大で召喚

「Gatebox Grande」はキャラクターが本当に「いる」と感じられるような実在感にとことんこだわって生み出されたデバイス。特殊な加工を施した最新のOLED(有機EL)ディスプレイと、専用の大型フロントパネルによって、高精細なキャラクターが本当にこの中にいるかのような体験を実現することに成功した。

65インチのOLEDディスプレイを採用した高品質な体験を提供


特徴2.未来を感じさせるデザイン

キャラクターの魅力を最大限に引き出すために作り出されたステージとポッド型デザインによって、置いてあるだけで未来を感じる空間を演出。さらに高さ2mの大迫力サイズで多くの人の視線を集めることができる。また奥行きを1m以下(約75cm)に抑えることに成功し、一般的な店舗や展示コーナーなどでも設置しやすい、スペースに優しい設計になっている。

画像はGatebox Grande 特設サイトより引用


特徴3.声や表情による温かみのある接客体験

「Gatebox Grande」には深度センサーが搭載され、近づいた人の距離を検知することができる。これにより、人が近づくとキャラクターが自動的に挨拶をしたり、商品やサービスを紹介するなどのインタラクティブな接客体験が可能。ただ映像を流すだけではない、キャラクターの声や表情もプラスされた温かみのある接客を提供することができる。




利用シーン:無人店舗/美術館/劇場/映画館/受付イベント展示/ライブ会場/エンターテイメント施設など

【Gatebox Grande 紹介ムービー】

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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