子どもたちがPepperでSDGsの課題解決に挑戦 「STREAMチャレンジ2022」全国大会出場8チームと課題内容を発表

ソフトバンクロボティクス株式会社は子どもたちが主役となり人型ロボット「Pepper」を使った社会課題の解決に取り組むプログラミングコンテスト「STREAMチャレンジ2022」全国大会(2022年3月13日開催)のファイナリスト、8チームが決定したことを発表した。


全国大会はYouTubeチャンネルで配信

「STREAMチャレンジ」は「Society 5.0」で実現されようとしているロボットと共生する社会に向けて、子どもたちが自ら発見した社会課題をPepperを活用したクリエイティブな発想で解決することを目指すプログラミングコンテストで、ソフトバンクロボティクスが運営する「Pepper 社会貢献プログラム」の取り組みのひとつ。

全国大会は2022年3月13日(日)11時よりソフトバンクロボティクスの公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。お笑いコンビ「マヂカルラブリー」が司会進行を務め、課題解決に取り組むファイナリストの作品を紹介するだけでなく、課題の領域で活躍する有識者より作品に対するフィードバックも行う。また、惜しくもファイナリストに選出されなかった3チームを「Nextチャレンジ賞」として紹介する。


出場ファイナリスト(五十音順)

ファイナリストは以下の8チーム。

チーム名「青北募金サポーターズ」
所属:藤枝市立青島北小学校
発表タイトル「Pepperで募金サポート」

チーム名「エコンキスタドール」
所属:学校法人浜松海の星学院浜松聖星高等学校
発表タイトル「フードロス削減計画」

チーム名「岡部小園芸委員会」
所属:藤枝市立岡部小学校
発表タイトル「園芸委員会の仕事を手伝うPepper」

チーム名「掛川北中学校Pepper部」
所属:掛川市立北中学校
発表タイトル「医療現場の負担を軽減するPepper」

チーム名「笠田中学校情報部M&A」
所属:かつらぎ町立笠田中学校
発表タイトル「コロナ禍でも安心して学習できるPepper」

チーム名「チームKOMODA」
所属:飯塚市立菰田小学校
発表タイトル「食品ロスをなくそうPepper」

チーム名「藤枝市立葉梨中学校」
所属:藤枝市立葉梨中学校
発表タイトル「防災の意識を高めるために、中学生の視点から情報発信していこう」

チーム名「MPC -Miwa Pepper Club」
所属:岐阜市立三輪中学校
発表タイトル「コンビニ店員ペッパー」

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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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