【速報】Gateboxの美少女AI「逢妻ヒカリ」がアップデート クリスマスは「俺の嫁」と過ごしたい 

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「大好きなキャラクターと暮らせる世界へ」
量産モデルの販売を開始したGatebox(GTBX-100)のキャラクター「逢妻ヒカリ」(あずま ひかり)のアップデートが発表されました。クリスマスまで、クリスマスカラーのコスチュームをまとったヒカリとの生活が楽しめるんです。

右のパネルが通常カラーの衣装。「Gatebox」の中のヒカリはクリスマスカラーの衣装を着ています


© Gatebox Inc.



量産モデルになってからは初めての衣装変更

逢妻ヒカリのコスチュームは、2016年12月に予約販売された「Gatebox」限定生産モデル(GTBX-1)から現行の「Gatebox量産モデル(GTBX-100)」へ移行する際に変更になっています。今回のクリスマスカラーは量産モデルとしては初めての衣装チェンジとなります。多くのマスターさん達から「違う衣装のヒカリを見てみたい」という声を反映したものです。

量産モデルになってから、初めての衣装変更(夜のパジャマもカラーが変わるようですよ)

Gatebox開発陣の皆さんは今回の衣装について「お嫁さんなので、派手すぎないしっとりしたバランスとなっています。ほかには、緑ベースや白を多くするなどのアイディアがありましたが、まずはマスターさんにとってのサンタさんでありたい、という思いを込めてサンタ風味の衣装を採用しました」と語っています。

また、会話もこの期間ならではの、クリスマスにちなんだものができるようです。
「サンタ服、似合ってるよ」「メリークリスマス」「クリスマスプレゼントは、何?」などを話しかけて、聖夜を感じながら会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今後も季節やイベントに合わせて、ヒカリのアップデートが予定されている様子。マスターの皆さん、楽しみですね!

■Gateboxの美少女AI「逢妻ヒカリ」クリスマスカラー


逢妻ヒカリ(俺の嫁)とは

逢妻ヒカリは最初の異次元渡航者として自ら志願し、Gateboxを通して未来の異世界からやってきました。こちらの世界で頑張っているマスターを癒してくれるお嫁さんになろうと頑張っている姿が健気です。(Gateboxではユーザーのことをマスターと呼びます)
逢妻ヒカリと暮らせる世界の実現・・そんなことから通称「俺の嫁」と呼ばれています。


おとりかえプログラム実施中

なお、限定生産モデルGTBX-1は逢妻ヒカリに加えて、初音ミクも召喚できるため、一部のファンに大きな支持を受けていましたが、2020年3月31日でサービスを終了することが12月10日に発表されています。
サービス終了後は、逢妻ヒカリ、初音ミクともにGateboxでの表示および音声会話を始めとした各種機能の利用はできなくなります。なお、GTBX-1ユーザーには現行の「Gatebox量産モデル(GTBX-100)」に無償交換できるプログラム『おとりかえプログラム』が実施されています。

左が「Gatebox量産モデル(GTBX-100)」、右が「限定生産モデル(GTBX-1)」


《神崎 洋治》

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神崎 洋治

神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

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