「病室からつながる水族館」四国水族館と香川大学、入院中の子どもたちが遠隔ロボットで水族館をオンライン見学
四国水族館は2024年3月12日に香川大学との包括連携協定の取り組みの一つとし香川大学医学部附属病院、四国こどもとおとなの医療センター、かがわ総合リハビリテーション病院に入院中の子どもたちが病院からロボットを操作して館内の見たい所を見学する見学会を実施した…
NVIDIAが生成AIのプロフェッショナル認定制度を発足 技術者が技術的な信頼を確立できるよう支援
NVIDIAは、生成AIに関する新しいプロフェッショナル認定制度を提供することを明らかにした。この認定制度により生成AIに関する開発者が技術的な信頼性を確立できるように支援するとしている。
2種類の認定を用意
生成AIは、世界中のあらゆる業界において革命をもた…
AIがステージ4の肺がん症例データから予後の予測するモデルを構築 予測結果は患者の医療・ケアの方針決定の指標に
近畿大学医学部と和歌山県立医科大学を中心とする研究グループは、ステージ4の肺がん患者の症例データを収集し、日本人における肺がんの予後を高精度で予測するAIモデルを構築したことを発表した。
従来は難しかった正確な予後予測が、AIによって高精度に予測可能にな…
AI外観検査システム「LTG Lab」にカワサキ製ロボットを導入 複雑な形状や鉄球などの重量物/球形の外観検査の自動化にも対応
製造業向けにAIを活用した品質検査ソリューションを開発・提供している株式会社JTGは、川崎重工業(カワサキ)製のロボットを導入し、AI外観検査自動化の事前検証を行う「LTG Lab」での検証メニューにロボットでの検証を加えることを発表した。
導入するカワサキ製ロボ…
Armとティアフォー、新しい自動運転技術で協業 SDVの開発サイクルを短縮する仮想プラットフォームとソリューションを立ち上げ
オープンソースの自動運転ソフトウェアを先導する株式会社ティアフォーは、自動運転システムを車両に統合するアプリケーションにおいて、主要なパートナーとして半導体およびソフトウェア設計で世界的にリーダーシップを担っている企業のひとつArmと協業する。自動車メ…
10年で見えた日本の勝ち筋とは!? ICT分野の官民一体プログラム「異能vation」をまとめた「シン・イノベーション白書」発売
世界がデジタル化で躍動し、特に米国ではイノベーションを起こしたGAFAMなどのビッグテックが経済をリードする中、日本はなぜ出遅れてしまったのか?日本から破壊的なイノベーションを生み出す仕組みをいかにして構築すべきか?
そうした疑問に答える、新しい書籍「シ…
混雑状況の一覧を大型サイネージやアプリで確認!イオンモールで「AI画像解析による駐車場出庫時間表示サービス」の提供を開始
日本エンタープライズ株式会社、丸紅ネットワークソリューションズ株式会社(丸紅ネットワーク)、株式会社パルコデジタルマーケティングが開発する「AI画像解析による駐車場出庫時間表示サービス」が、3月1日より「イオンモール広島府中」(広島県安芸郡)に本格導入された…
ATR ロボットのスケボー練習施設「ロボットスケートパーク」を整備 人と共に学び協働作業できるAIヒューマノイド社会の実現へ
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、NEDOの委託事業「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」において、世界初の試みとして、人がスケートボードなどスポーツを実施する時の脳波・筋電・モーションキャプチャなどのデータ収集と、ヒューマノイドロボ…
ソフトバンクが自販機の最適な巡回ルートや商品などを自動生成するAI最適化サービス「Vendy」の提供を開始 キリンビバレッジが採用
ソフトバンクは、飲料メーカーおよび自動販売機オペレーター向けに、AIを活用した自販機オペレーション最適化サービス「Vendy(ベンディ)」を開発し、2024年3月12日に提供を開始する。
「Vendy」は、自販機の最適な巡回ルートや商品ラインアップなどを自動で生成する…
JR東日本の駅に初出店!無人店舗のファミリーマートが青梅線羽村駅に3月22日オープン 無人決済システムはTOUCH TO GOと開発
株式会社ファミリーマートは、株式会社TOUCH TO GOが開発した「無人決済システムを導入した店舗」を、JR青梅線羽村駅に「ファミリーマート羽村駅/S店」として2024年3月22日にオープンする。取扱品目は約350種類。
店舗イメージ
「ファミリーマート×TOUCH TO GO…
アバターの社会進出について議論「サイバネティック・ビーイング・シンポジウム2024」開催へ 慶應大 南澤教授ら登壇 ムーンショット型研究開発
ムーンショット型研究開発事業目標の1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」研究開発プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」を行っているProject Cybernetic beingが2024年3月18日に…
「ドコモ未来ラボ」中学生以下対象プログラミングコンテスト開催 グランプリは2024年物流問題の対策「AIトラックと空飛ぶ物流基地スカイベース」
NTTドコモは、全国の3歳から中学生までを対象にした「初めてだって、楽しめる!」をコンセプトにしたプログラミングコンテスト「第1回 ドコモ未来ラボ」の最終審査・表彰式を2024年3月9日(土)に実施した。
応募総数は1,195作品。その中からグランプリに選ばれたのは「2…