生成AIを活かした児童・生徒の記述評価支援システムの構築と検証を実施 学芸大とカナメが成果報告会を共催
カナメプロジェクトは、「令和5年度次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進(最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業)」に採択された東京学芸大学と共同で、生成AIを活用した児童・生徒の記述の評価を支援するシステムの構築と検…
顔の映像から心拍・血圧などをAI解析 日本と台湾スタートアップ3社が提携、PLEN Cubeと画像解析技術の連携で健康管理DXを開発
PLEN Robotic、SS SAICHIと台湾のSGAItekは、画像解析による健康管理サービスの実現に向けて技術業務提携することに合意した。
具体的にはPLEN Roboticsが開発したエッジAI搭載カメラ端末「PLEN Cube」にSGAItekの画像解析プログラム「FACARE」を連携させ、約8秒の顔の…
トヨタが開発した小型モビリティ「&brella」の体験乗車を東映太秦映画村で4日間の期間限定アトラクションとして実施
東映太秦映画村は、トヨタ自動車が開発した江戸創業の京和傘「日吉屋」仕様の次世代小型モビリティライド「&brella」 の体験乗車を4日間の期間限定アトラクションとして実施する。今回の期間限定アトラクションが「&brella」西日本のテーマパーク初登場となる。
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ネコ型配膳ロボット「BellaBot」の公式ファンブックが4/15発売 高さ30cmのペーパークラフト付き 宝島社から
株式会社宝島社は、すかいらーく系のファミリーレストラン等で活用されているネコ型配膳ロボット「BellaBot」(ベラボット)の公式ファンブック『がんばれ! ネコ型配膳ロボット BellaBot FANBOOK』を、2024年4月15日(月)に発売する。
公式ファンブック『がんばれ! ネコ…
ドコモ、NTT、NEC、富士通が世界最高クラスのサブテラヘルツ帯無線デバイスを開発、100Gbpsの超高速伝送を実現
ドコモ、NTT、NEC、富士通の4社は、100GHz帯および300GHz帯のサブテラヘルツ帯に対応した世界最高クラスの無線デバイスを共同で開発し、100GHz帯および300GHz帯において100Gbpsの超高速伝送を実現したことを明らかにした。
サブテラヘルツ帯の無線通信は未知の領域へ…
アクセンチュア、Microsoft 365の生成AI機能を解説した書籍『Microsoft Copilot 活用大全』(日経BP社刊)発売
アクセンチュアは、AI専門家がMicrosoftの生成AIアプリケーション活用法を解説した『Microsoft Copilot for Microsoft 365活用大全』(日経BP社刊)を2024年4月4日に発売したことを発表した。
Amazon「Microsoft Copilot for Microsoft 365」販売ページ
2023年11月…
東京理科大発ベンチャーのイノフィス、林業事業体に計42台のマッスルスーツを導入 伐採・植林業務の身体的負担を軽減
東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィスは、森林率80%を占める福島県東白川郡で林業を営む真名畑林業有限会社に、マッスルスーツSoft-Powerを15台、同会社代表が理事長を務める奥久慈林業協同組合に同機27台(6社分)の計42台を、2月下旬に導入した。林業への導…
指をかざすだけで決済できる指静脈認証のセルフレジを東武ストアで導入 ポイント付与やお酒購入の年齢確認も
東武鉄道と日立は、生体認証を活用したデジタルアイデンティティの共通プラットフォームの第1弾として、指静脈認証を活用し、指を専用装置にかざすだけで決済やポイント付与、年齢確認が実現できるセルフレジを、2024年4月11日から東武ストア越谷店をはじめとして、3店…
ロボットを装着して戦う新感覚スポーツ「RFIGHT ロボットファイト」対戦型アトラクションがオープン
東京タワーを拠点に、IPとファンをマッチングする事業を展開するTEGが運営する、日本最大級のデジタルアミューズメントパーク『RED゜TOKYO TOWER』3階に、新アトラクション「RFIGHT ロボットファイト」が2024年4月24日にオープンする。
「RFIGHT ロボットファイト」は…
阿蘇くまもと空港が業務DXロボット「ugo Pro」を導入 空港利用客の案内や保安業務を担う
業務DXロボットの開発を手掛けるugo株式会社(ユーゴー)は、熊本国際空港に「ugo Pro」を納入したことを発表した。
阿蘇くまもと空港を運営する熊本国際空港は、ロボティクスによる生産性向上を目指していて、空港内で行われている利用客の案内や保安業務を「ugo Pro」…
川崎市が自動運転バスのレベル4実装に向けて「川崎市自動運転実装推進協議会」を設立 アイサンやティアフォーらが参画
川崎市は、深刻化する運転手不足の影響などから、路線バスの減便が相次いでいる。市民生活への影響や都市の利便性が著しく低下する懸念から、持続可能な地域交通環境の形成に向け、都市部における自動運転バスの実装を目指すとしている。
その政策を進めるため、2024年…
日本オーチス、大分県庁で自動搬送ロボットとのエレベータ連携実証に成功 県庁内で郵便物や小包を自動搬送、顔認証も活用
日本オーチス・エレベータ株式会社は、ロボット・プロバイダーのFIG株式会社と共同で、大分県庁で、既存のオーチス製「Gen2 Prestige」(ジェンツー・プレステージ)エレベータとサービス・ロボットが連携する実証実験を実施した。オーチスは世界中で業界最多となる約230…