CuboRexが「Jetson Orin NX 16GB」搭載コンピュータキットを販売開始 移動ロボットやエッジAI開発に
建築現場や農地等の「不整地」での作業負担軽減や効率化に取り組むため、動力内蔵型タイヤやクローラの開発・パーツ化・キット販売を行っているCuboRexが、2023年3月28日からCuboRexオンラインショップにて「Jetson Orin NX 16GB コンピューターキット」の販売を開始し…
東京メトロ、丸ノ内線において自動運転の実証試験を実施へ 4月から試験準備を進めて2025年度より
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、2025年度から丸ノ内線において、車掌が先頭車両に乗務する自動運転(自動化レベルGoA2.5)の実証試験を予定している。2023年4月から試験準備を進め、2025年度より営業運転終了後に実証試験を行う。
自動化レベルGoA2.5では、車…
2023年03月28日 ロボット業界ニュースヘッドライン
本日のロボット業界ニュースヘッドラインをお届けします。
2023年4月からロボットが公道を走行します! (METI/経済産業省)
マイクロソフト、ビジネスツールにもChatGPT 過熱するグーグルとのAI開発競争:日経ビジネス電子版
AIに対する間違った思い…
韓国NCSOFT「GDC 2023」で新作予告編を通じて「デジタルヒューマン」技術を初公開 AI音声合成およびアニメ生成技術で製作
株式会社NCSOFTは、米国サンフランシスコで開かれている世界最大のゲーム開発者カンファレンス、「GDC(Game Developers ConfereNCe) 2023」において、新作「プロジェクトM」のトレーラーと「デジタルヒューマン」技術を初公開した。
CCOのテクジン氏がデジタルヒ…
『LOVOT』との生活を資生堂と共同実験 絆形成ホルモンが高く、ストレス低下が期待できることが判明 麻布大学が協力
GROOVE Xは資生堂と共同で『LOVOT』と生活を共にすることと、絆の形成に関与するオキシトシンホルモンの体内濃度との関連性を検討、その結果『LOVOT』と生活を共にする方は定常状態の尿中オキシトシン濃度が高いことがわかった。オキシトシンは、人の精神的な安定や絆、…
会話AIロボット「Romi」顔を覚えて家族の名前を呼び分ける新機能を搭載!AmazonのRomiストアで10%オフ販売実施へ
MIXIが開発をしている会話AIロボット「Romi」に顔を覚えて名前を呼び分ける新機能を2023年3月27日リリースした。また新機能のリリースにあわせて、AmazonのRomiストアにおいて期間限定で「Romi」を10%オフで購入できる。
発売当初から「家族の名前を呼び分けて欲し…
ティアフォーやBOLDLYなど小型自動運転EVバス導入の実証実験と試乗会 北陸新幹線小松駅開業を見据えた石川県小松市で
石川県小松市、BOLDLY株式会社、株式会社ティアフォー、アイサンテクノロジー株式会社および損害保険ジャパン株式会社の5者は、2023年3月2日から3 月20日まで、2024年春に予定される北陸新幹線小松駅の開業を見据えて、JR小松駅と小松空港をつなぐルートにおいて小型自…
アクセルとティアフォーが完全自動運転に特化したシステムオンチップ(LSI)の試作品を完成 2023年3月末から実証実験を開始
株式会社アクセルは、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「高効率・高速処理を可能とする AI チップ・次世代コンピューティングの技術開発」の中で、完全自動運転に特化したシステムオンチップ(LSI)とソフトウェアプラットフォームの…
エプソン、惣菜工場で『惣菜製造ロボット』実用化に成功 ロボットフレンドリーな環境構築でロボットシステム導入を推進
食品製造分野のなかでも、特に惣菜・お弁当などの中食の盛り付け工程は、多くの人手が掛かっており、人手不足への対応、労働生産性向上、工場での三密(密閉・密集・密接)回避のためには、盛り付け工程を自動化し無人化・省人化を目指すことが、社会課題となっている。ま…
2023年03月27日 ロボット業界ニュースヘッドライン
本日のロボット業界ニュースヘッドラインをお届けします。
AIの台頭で生まれる「新興宗教」とそのリスクとは?|au Webポータル経済・ITニュース
ロボットやVR 先端技術を学ぶ 小樽で体験イベント:北海道新聞デジタル
住宅地上空、ドローンで荷物…
こんな多くの自動車メーカーがNVIDIAと連携!BMW/メルセデス/トヨタ/GM/ロータス/ボルボ/ジャガーなどデジタルツイン構築やロボティクス運用、シミュレーション事例を紹介
NVIDIAのAIイベント「GTC 2023」では、NVIDIAがロボティクスとデジタルツインのユースケースを紹介する中で、多くの自動車メーカーがOmniverseやDRIVE Sim等、NVIDIAのプラットフォームを活用している取り組みを紹介した。
ボルボとGMはOmniverse USD Composerを使用…
立命館大学がマイクロデバイス内の電場や静電エネルギー分布の可視化に成功 マイクロマシンの性能向上に期待
立命館大学理工学部の小西聡教授、坊野慎治講師らの研究チームがマイクロマシンのモデルシステムである微細加工電極上に分散させた小さな液晶滴の回転運動や輸送挙動から、デバイス内の電場や静電エネルギー分布を可視化することに成功。日本時間2023年3月16日に米科学…