CuboRex、タイヤ交換だけで手押し電動一輪車に改造できる 「E-Cat Kit」広島県で取り扱い開始
日本農家の高齢化や担い手不足が進む中、不整地で利用可能な小型移動機器の製造・販売を行う株式会社CuboRexは、「農作業の負担軽減に活用して欲しい」との思いより、タイヤ交換だけで手押し一輪車を電動化できる、ねこ車(手押し一輪車)電動化キット「E-Cat Kit」を開発…
路線バスの事故の約3割、バスの車内事故をなくそう 東京海上日動とBOLDLY「DaiLY by dispatcher」とは
路線バスの事故の約3割が、バス車内での事故。
東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動リスクコンサルティング株式会社(TRC)は、保険契約を通じて収集した自動車事故のデータを蓄積しており、データに基づいた事故削減の知見や安全管理体制の構築・評価・運用に関…
2021年05月25日 ロボット業界ニュースヘッドライン
本日のロボット業界ニュースヘッドラインをお届けします。
人型ロボットを遠隔操作 英会話を学ぶ 愛知・豊川市の御津高校|NNNニュース
人工知能AI音声認識ビジネス時代の開幕「アトラスコネクト」に注目!:時事ドットコム
進化する中国ロボット技…
ヴイストン 研究開発用台車ロボットの「ギア比変更オプション」発売 トルク重視で高精度なギア比に変更可能に
ヴイストンはメガローバーやメカナムローバーなど、「研究開発用台車ロボット」の新しいオプションとして「ギア比変更オプション」を発売することを発表した。
ヴイストンの公式Webショップにて注文を受け付ける。同社製研究開発用台車ロボットの本体購入時の有料オ…
東大発AIベンチャーが映像内の個人情報を自動でマスキングする「モザイクAI」のリアルタイム処理を実現
ドライブレコーダーや防犯カメラ等、企業や自治体が持つ有用なデータはますます増えており、交通事故の記録や処理など、多くの用途で利用されている。
しかし、個人情報保護法の改正をはじめ、プライバシーの保護が重要になっているという背景から、人物の顔や車のナン…
西武バスとナビタイム、バス車内の混雑度をリアルタイムに表示 車内のスマホ数を検知して混雑度を測定
西武バスとナビタイムジャパンは、2021年6月8日(火)より、Bluetooth Low Energy(BLE)スキャンを利用してバスの混雑度をリアルタイムに検知、西武バスのホームページ等にて表示することを発表した。ユーザーは混雑度を見て時間をずらすなどして、安心してバス乗車する…
自動運転実現の近道は限定範囲内でのロボタクシー DiDiの新車両に「NVIDIA DRIVE」を採用、ボルボと連携
仮想の境界線で囲まれた都市や住宅地域などのエリアを、人間の監督なしで完全自律走行できるロボタクシー(無人タクシー)の実現は、最も現実的で課題の解決にも有効だ。これに大きな一歩が踏み出されようとしている。
運転手の代わりに高解像度のセンサーとスーパーコン…
ソフトバンク、車の中で快適にWeb会議「移動会議室」の実証実験 働く場所をシームレスに 日産やDNP、ゼンリンら5社連携で
大日本印刷(DNP)、日産自動車、ゼンリン、ソフトバンク、クワハラの5社は、車での移動中に快適にWeb会議ができる「移動会議室」の実証実験を、東京都と神奈川県の一部地域で行うことを発表した。期間は2021年6月28日から約3か月間。
今回の実証実験では、「移動時間…
2021年05月24日 ロボット業界ニュースヘッドライン
本日のロボット業界ニュースヘッドラインをお届けします。
グーグル、スマートホーム関連のアップデート内容を紹介――新規格「Matter」の導入予定も – ケータイ Watch
自動化が困難な嵌合、位相合わせ作業に対応可能なロボットシステム:産業用ロボット –…
Cerevoが経営陣によるマネジメント・バイアウトを実施 PSYCHO-PASSドミネーター、攻殻機動隊1/8タチコマのスマート・トイ開発
株式会社Cerevoは、同社経営陣によるマネジメント・バイアウト(以下、MBO)を実施し、代表取締役社長・大沼 慶祐氏を筆頭株主として株式の買い取りを行なったことを発表した。従業員は37名(2020年10月時点)。
Cerevo(セレボ)はSFアニメ『PSYCHO-PASS』に登場する変形…
大和ハウス工業がフジタらと溶接ロボットシステム「SWAN」を共同開発 建設現場の作業効率アップと働き方改革へ
大和ハウス工業株式会社と株式会社フジタ、十一屋工業株式会社は、角形鋼管柱の施工現場用溶接ロボットシステム「SWAN」(スワン)を開発した。
建設業では人手不足の深刻化とともに高齢化の進行が大きな問題となっている。国土交通省が2019年10月に公表した「建設業界の…
川崎重工とソニーがロボット事業の新会社を設立へ リモートロボットプラットフォームを提供、働く機会を創出
川崎重工業株式会社とソニーグループ株式会社は、リモートロボットプラットフォーム事業を行う新会社を2021年夏に合弁で設立することで合意した。資本金は1億円、出資比率は50%ずつ。
川崎重工は「グループビジョン2030」を制定し、今後注力する社会課題に対するフィー…