フィジカルAI技術でロボット芝刈り機が進化、SiMa.aiとSTIGAが提携
フィジカルAIソリューションの先駆者であるSiMa.aiと、ガーデニング機械・機器の製造・販売で欧州をリードするSTIGA S.p.A.は、AIを活用したソリューションをロボット芝刈り機に導入するための戦略的パートナーシップを発表した。
川崎重工、AMR活用で変種変量生産を柔軟に対応する車体組立ラインを公開
川崎重工は、国際ロボット展2025にて、AMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)を活用したフレキシブルな車体・ボデー搬送ソリューションを発表した。その概要を2026年2月25日(水)に公式YouTubeで公開している。
建設現場の高所作業を大幅削減、三機工業が施工支援ロボットの試験運用開始
三機工業株式会社は、建築設備工事における高所作業の大幅な削減が可能な「フレキシブルダクト施工支援ロボット」を開発し、試験運用を開始しました。
DEEP Roboticsの四足歩行ロボット「Lynx M20」、山間部農地で収穫物運搬を自動化
中国のDEEP Roboticsは、四足歩行ロボット「Lynx M20」が山間部農地で収穫物の運搬作業を支援する取り組みを動画で公開している。従来は人力で行われていた農地から道路までの運搬作業を自動化し、農業生産の効率化を実現している。
GoLabsヒューマノイドが製品プレゼン能力を披露、GOTRAXのイベントブースで大活躍
GoLabsは、全米のLowe'sベンダーによる新製品を紹介するイベント「2026 Lowe's Product Walk」に参加した。
NTTドコモと慶應大が商用5Gでロボット遠隔操作に成功、世界初の技術実証
NTTドコモと慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、商用5Gを用いたロボットの高精細な無線遠隔操作に関する実証実験に成功した。
AMR・ヒューマノイド・産業用ロボット向けにGMSLカメラ対応を拡充、台湾Advantech
AIoTおよびエッジコンピューティングの世界的リーダーであるAdvantechは、急速に拡大するロボット市場への取り組みを強化中です。自律移動ロボット(AMR)やヒューマノイドロボット、ロボットアームから次世代エッジAIシステムまで、ビジョン技術をシームレスかつ柔軟に統合することを目指ています。
ストーブリ、医薬品製造用ロボット「Sterimove」をINTERPHEX 2026で公開予定
産業オートメーション分野のグローバルリーダーであるストーブリ・ロボティクス(Stäubli Robotics)は、2026年4月21日から23日までニューヨークのJavits Centerで開催されるINTERPHEX 2026において、最新の医薬品製造オートメーション技術を発表します。
警備業務に自律型ロボット導入、シンガポールCertisと米FieldAIが提携
シンガポールで統合セキュリティおよびオペレーション・ソリューションを提供するCertis Groupは、汎用自律型ロボットの展開を専門とする米国拠点のFieldAIと戦略的パートナーシップを締結しました。
東芝・ミライズテクノロジーズ、自律移動ロボットに量子インスパイアード計算機を搭載【世界初】
株式会社東芝と株式会社ミライズテクノロジーズは、東芝独自の量子インスパイアード最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」を、ミライズテクノロジーズが開発した自律移動ロボットに搭載し、自律移動体の高度な制御への適用する有効性を共同で実証しました。
フィジカルAI技術の活用でスマート農業を加速、東京工科大学と農研機構が連携協定
東京工科大学と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は2026年2月19日(木)、包括連携協定を締結しました。
受付終了【オンラインセミナー#17 先着50名無料】AIロボット普及の最後のピース「ロボットハンド技術の社会実装、現状と課題」RRI/大阪大学 原田教授に聞く
ロボットの知能化が進み、身体性の高いヒューマノイドや四足歩行ロボットが注目されています。そんな今、知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、アンドロイドの第一人者として活躍する日本ロボット界の至宝、石黒浩教授はどう考えるのか。