協働ロボットの動作シミュレーションを高度化、天辻鋼球製作所が3D.Coreを導入
鋼球製造メーカーの天辻鋼球製作所が、工場自動化・協働ロボット導入に向けたフィジカルAI環境構築のため、bestatの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」を導入した。
DMM出資で始動したAlgomatic Dynamics、AI多指ハンドプラットフォームの国内公開を2026年内目途で進行
ロボティクスおよびフィジカルAI領域に特化するAlgomatic Dynamicsが、合同会社DMM.comを引受先とする50億円の資金調達を実施し、事業活動を本格始動した。
パナソニック コネクト、複数メーカーのAMRと周辺設備を一元管理する搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を今秋提供開始
パナソニック コネクトグループは2026年9月9日、自律走行搬送ロボット(AMR)の導入・運用を支援する制御サービス「Robo Sync for Mobility」を今秋から提供開始すると発表した。複数メーカーのAMRや周辺設備をつなぎ、搬送ワークフローの設計から実行・監視・分析までを一元管理する。
プレミアム会員限定【見逃し配信】日本企業は中国ヒューマノイド産業とどう向き合うべきか 急成長する中国市場をデータと政策、日中連携事例から読み解く
匠新(ジャンシン)は、「日中イノベーションのエコシステム」をつくることを掲げ、日本企業と中国企業、政府機関、大学、投資家、メディアをつなぎ、日中間の事業連携を支援してきた企業です。世界から見た中国ヒューマノイド産業の実際を、AIロボットに関する産業・政策・企業動向などのデータを中心に解説、中国の最新状況と日中の連携もご紹介します。
丸文、 AIコミュニケーションロボット「Kebbi3」の取り扱いを開始 専用AIチップ搭載で高速応答を実現
丸文株式会社は、NUWAロボティクス製AIコミュニケーションロボット「Kebbi」シリーズの最新モデル「Kebbi3」の取り扱いを開始した。
CAD入力・ティーチング不要のレーザー自動溶接ロボット「ウェルロボシリーズ」を受注開始 Quiny
自動化装置・ロボット装置の研究開発を手がけるQuiny株式会社は、ワークを置くだけで画像解析により溶接箇所を自動で判断し、CAD入力やティーチングなしでレーザー溶接ができるロボット「ウェルロボシリーズ」を開発、2026年9月より受注を開始した。多品種少量生産の溶接現場に適した製品としている。
LOVOTがレッサーパンダに変身、アニマルウェアなど全8アイテムを9/11より販売開始
GROOVE Xは、9月19日の「国際レッサーパンダデー」を前に、家族型ロボット『LOVOT』向けの新商品としてレッサーパンダをモチーフにしたウェアやファッション小物、全8アイテムを2026年9月11日より発売する。
7軸ヒューマノイドアーム「HY 7」「Echo 5」などを米シカゴ「IMTS 2026」で展示予定 中国Huayan Robotics
中国のロボットメーカーHuayan Roboticsが、9月14日から19日まで米シカゴのマコーミック・プレイスで開催される製造技術展示会「IMTS 2026」に出展する。溶接用協働ロボット「E12-Pro」やパレタイジングロボット、CNC工作機械対応の協働ロボット、7軸ヒューマノイドロボットアーム「HY 7」「Echo 5」などを展示する予定。
Unitreeのリアルタイム世界モデル「UnifoLM-X2-1.0」搭載ヒューマノイドが人間とボクシング対決
Unitreeは2026年9月7日、ヒューマノイドロボットと人によるボクシング対決の動画をSNSやYouTubeで公開した。
ヒューマノイドを使うほど賢くする新サービス「GMO LOOP for Physical AI」提供開始
GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、ヒューマノイドの稼働データを活用して動作精度を継続的に高める新サービス「GMO LOOP for Physical AI」の提供を2026年9月8日に開始した。
ヒューマノイドと四足歩行ロボットが「大洗海上花火大会2026」に登場 アカツキAIテクノロジーズ
株式会社アカツキAIテクノロジーズは、9月26日に茨城県・大洗サンビーチで開催される「大洗海上花火大会2026」で、ヒューマノイドと四足歩行ロボットを活用した企画を実施する。
元TBS国山ハセン氏登壇のフィジカルAIで介護を救えるかのセッション&助手ロボット「Ena」実機デモ EnacticがH.C.R.2026に出展
株式会社Enacticは、10月7日から東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026」に出展し、介護助手ロボット「Ena」の実機デモと特別トークセッションを実施する。