ソニー株式会社は、乗員の操作による運転に加え、クラウドを介して遠隔からの操作でも走行可能な「New Concept Cart(ニューコンセプトカート) SC-1」を試作開発し、2017年9月より学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)のキャンパスにおいて、実証実験を開始し…
先日、「米国日産がNissan Connectを制御するAlexaスキルを発表。」でお伝えした日産自動車の音声アシスタントの対応動向だが、今回新たに日本国外で展開している高級車ブランド「INFINITI」についてもAlexa対応されたので簡単に紹介しておく。
Photo: INFINITI US…
米国ナビゲーションシステムのガーミンがAmazon Alexa搭載の自動車用簡易ナビ「Garmin Speak」を発表した。
Photo: Garmin
Amazon Echo Dotに似た見た目だが、丸いパネル部分は液晶になっており、ここに簡易ナビゲーション表示を行う。液晶があるという意味ではAm…
「第45回東京モーターショー2017」に向けてトヨタが新しいコンセプトカーを2台発表した。
「TOYOTA Concept-愛i RIDE」「TOYOTA Concept-愛i WALK」、それぞれ未来を感じさせるコンセプトカーなのでロボスタ的視点で簡単に紹介したい。
TOYOTA Concept-i RIDE
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NVIDIAは、完全自律型自動運転車「ロボタクシー」を実現するために設計された人工知能(AI)コンピューターボード「DRIVE PX PEGASUS」を「GPU Technology Conference Europe 2017 」(ドイツ、ミュンヘン)にて発表した。
NVIDIA DRIVE PX AIコンピューティングプラット…
自動車メーカーのAI音声アシスタント搭載の流れが加速している。先日も「BMWグループ、2018年中旬よりBMWとMINIに「Amazon Alexa」搭載へ」でお伝えしたばかりだが、今回は北米日産がAmazon Alexaへの対応を発表したので紹介したい。
NissanConnect Services…
Amazon Alexaの快進撃が止まらない。
ドイツ自動車メーカー大手のBMWグループがAI音声アシスタント「Amazon Alexa」を車両に搭載していくと発表した。
Photo: BMW Group
具体的には、2018年中旬からBMWブランドおよびMINIブランドの自動車にAmazon Alexaをシーム…
2018年3月、ソフトバンクはつくば市において自動運転の隊列走行の実証実験を行う。ここでは5G(第5世代移動通信システム)次世代通信技術として「V2X」と「MEC」(モバイル・エッジ・コンピューティング)の実験も行われる。
隊列走行とは、大型トラックなどが複数台、隊列…
既報「【ロボットでエアホッケー】ソフトバンクが5G通信を使って超低遅延でロボットを遠隔制御するデモを公開」のとおり、9月8日(金)にソフトバンクは次世代通信規格「5Gに向けた取り組み」を報道陣に公開した。
プレゼンテーションとデモが行われ、5Gの技術的なキーワ…
自動車の世界では自動化に電動化、そしてライドシェアに代表される共用化と、激動の波がひとかたまりになって押し寄せている。でもこれは乗用車に限った話ではない。
以前紹介したソフトバンク・グループのSBドライブの取り組みは、地方の路線バスの自動化だったけれど…
自動運転は乗用車のためのもの。そう考えていた人も多いだろう。ところがここへきて日本では、バスの自動運転にスポットが当たっている。
きっかけは2013年の安倍晋三首相による「世界最先端IT国家創造宣言」に基づき、翌年から内閣官房の高度情報通信ネットワーク社会…
「現在、クルマのリソースは99%が無駄に使われている」
ソフトバンクワールド初日、ソフトバンクグループ株式会社 代表取締役会長 兼 社長 孫 正義氏が10名の企業リーダーたちを集めた基調公演を行った。そのうちのひとりが、ソフトバンクグループに新たに加わった外…