チューリッヒ工科大学発のベンチャー企業で、ロボティクス・プラットフォームを提供するラピュタロボティクス株式会社は、大容量の75Lコンテナサイズに対応可能なピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR XL」の発売を開始した。
なお、この製品75L容量コンテナ対…
電力会社では、送電鉄塔の塗装工事の際には、工具や塗料などの資機材を小型トラック等により運搬しているが、送電鉄塔の7割程度が山間部に立地していて、山間部の現場は車両の通行が難しいため、ほとんどのケースは、作業員自らが山道を複数回往復し資機材を運搬するこ…
専門商社のアルテック株式会社は、同社が取り扱う自律走行ナビゲーションシステム「BlueBotics ANT」を搭載した自律走行型搬送ロボット開発用プラットフォーム「MagicPorterシリーズ」を商品ラインナップに追加した。
従来の自律型搬送ロボットは、車両本体のサイズや…
株式会社ZMPは、病院向けソリューション「スマートホスピタル」で活躍が期待される新製品「DeliRo Tractor」(デリロトラクター)のデモ動画を公開した。
左:デリロトラクター正面、右:デリロトラクター背面
「デリロトラクター」は牽引型の自動搬送ロボット。デ…
KDDI株式会社、KDDIスマートドローン株式会社、株式会社ティアフォー、株式会社Psychic VR Labの4社は、茨城県つくば市の協力のもと、内閣府から採択された「先端的サービスの開発・構築等に関する調査事業」の取り組みを2022年8月25日から開始することを発表した。
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大型商業施設では従来のポスターやデジタルサイネージのように位置が固定した告知媒体の広告、集客効果が大きな課題となっている。
物流機器の製造販売を行う株式会社ジャロックのテクノロジー部門であるジャロックホールディングス株式会社は、三井不動産商業マネジメ…
台湾のVIA Technologies, Inc.は、台湾時間の8月22日、TOYOTA Material Handling Taiwan Ltd.(TMHT)と、台湾におけるフォークリフト作業の安全性向上と作業現場の事故・災害防止を強化するため、AIヒト検知とドライバーの疲労・注意力低下検知機能を備えた「VIA Mobile3…
2022年7月、飲食業とロボット業界があるニュースで揺れた。中国深センの配膳ロボット開発企業で知られているPudu Robotics社が1,000人以上をレイオフし、事業計画を見直すことを複数の中国メディアが報じたからだ。
関連記事「深センの配膳ロボット企業 Pudu Robotics …
Pudu Robotics社の正規日本代理店である株式会社Mt.SQUAREは、かわいい表情や音声が人気で、SNSでも話題のネコ型配膳・受付ロボット「BellaBot」を期間限定で無料で貸出すキャンペーンを開催している。
非接触や省人化を実現する店舗DXを推進するにあたり、人を助けて…
藤田医科大学、川崎重工業株式会社、SEQSENSE株式会社の3者は、医療従事者の負担軽減・業務効率化による質の高い医療の持続的提供の実現に向けた取り組みの1つとして、川崎重工とSEQSENSEで共同開発した屋内配送向けサービスロボットを用いた配送業務自動化の実証実験…
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、無人自動走行ロボットを活用し、モノやサービスを必要とする人の元へ届けることで、子どもから高齢者まで、誰もが安心・快適に住み続けられるまちづくりを支援することを目指しており、無人自動走行ロボットの多様な…
西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)はテルウェル西日本株式会社と清掃ロボット、配達ロボット、警備ロボットなどのサービスロボット間で地図を共用できる地図基盤技術の確立をめざした「異種ロボット間の地図シェアリングの実現に向けた共同研究」を2022年7月21日…