生体信号・ロボット技術を利用したサイボーグ事業を行う、株式会社メルティンMMIは、2022年3月20日付で第二種医療機器製造販売業許可を取得し、2022年5月18日付で「MELTz(メルツ)手指運動リハビリテーションシステム」のクラスⅡ医療機器認証を取得したことを同年6月15…
物理療法機器を開発している伊藤超短波株式会社と、人間の能力を引き出すための支援ツールとAIを展開するH2L株式会社は、東京都中小企業振興公社の助成を受け、脊髄損傷をはじめとする神経障害による麻痺患者様向けに、H2LのPossessedHandやBodySharing技術を活用した手…
インフルエンザ感染症は過去に年間約2,200万人が受診したと推計されている。(国立感染症「今冬のインフルエンザについて(2019/20 シーズン)」 における2017/2018シーズンの推定受診者数)
アイリス株式会社は、感染症診断用AI医療機器や咽頭撮影に特化した専用カメラな…
LINEヘルスケア株式会社は、オンライン診療サービス「LINEドクター」の2022年2月の月間診療件数が、2020年12月のサービス開始以降過去最多を更新、前年比の20倍以上に増加したことを発表した。
LINEヘルスケアは、LINE株式会社とエムスリー株式会社の共同出資により設…
睡眠の質をアップデートするプロダクト・サービスの開発に取り組むAx Robotix株式会社(アックスロボティクス)は、要介護者の体を自動的に動かすことで褥瘡(じょくそう、「床ずれ」ともいう)を予防するロボットベッド「Haxx」(ハックス)を開発したことを発表した。同社は…
株式会社クリーク・アンド・リバー社のVR分野の子会社である株式会社VR Japanは、順天堂大学医学部呼吸器外科学講座とのAR(拡張現実)を用いた安全な「胸腔ドレーン挿入法」の共同研究において、AR技術の提供とシステム開発を担当することを発表した。この研究に対するシ…
超少子高齢化の進展に伴い医療の財源や人材不足がより深刻となる中、QOL(Quality of life)向上にも繋がる患者の早期在宅復帰や介護予防が求められており、特に、リハビリによる短い期間で最大限に患者の日常生活動作(ADL)能力の回復を促す取り組みが重要だ。
綿密なリ…
藤田医科大学と川崎重工業は、医療従事者の負担軽減と業務効率化により、さらに質の高い医療の持続的提供の実現に向けた取り組みで協力している。その1つとして、2022年2月4日から2月15日まで藤田医科大学病院にて「アーム付きサービスロボット」と「屋内位置情報サービ…
リバーフィールド株式会社は、現在開発中の「眼科手術支援ロボット」の本格販売を開始する。ニプロ株式会社と日本国内における独占販売契約を締結した。「眼科手術支援ロボット」は、眼球内を直接観察できる眼内内視鏡や眼内照明ライトガイドを把持するシステムで、手術…
GINZAFARM株式会社は2021年12月28日、福島県南相馬市でLTE通信と無人航空管制システムを活用したドローンによる薬・検体配送の飛行試験を実施した。
今回は、令和3年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金で採択された「LTE 無人航空管制システム活用無人飛行ドロー…
新型コロナ感染症は新型株の流行で陽性者が爆発的に増加、医療従事者への負担がまたも増加している。
このような中、株式会社NTTドコモは5Gを活用した高度な遠隔医療を「エクモカー」で活用する試みを実施している。「エクモカー」は、体外式膜型人工肺である「ECMO」…
シニア向けライフコンシェルジュサービスを展開する株式会社MIHARUは、CYBERDYNE株式会社と業務提携し、共同サービス「HAL with もっとメイト」を2022年2月1日(火)から提供開始した。
同サービスは、CYBERDYNEが提供中の個人向けレンタルサービス「自宅でNeuro HALFIT…