ロボット「医療・介護ロボット」(24ページ中10ページ目)

理経、スマホで顔の動画を撮影するだけでバイタル測定ができる 血圧/心拍数/血糖値/ストレスなどを計測する非接触ソリューション 画像
その他

理経、スマホで顔の動画を撮影するだけでバイタル測定ができる 血圧/心拍数/血糖値/ストレスなどを計測する非接触ソリューション

​理経は、カナダのNuraLogix(ニューラロジック)社が開発した多項目の健康状態を計測できる、非接触バイタル計測ソリューションの販売を開始したことを発表した。
スマートフォンなどのカメラで顔を撮影するだけで血圧や心拍数、血糖値に関するリスクおよびストレス…

理化学研究所、40~50代向け会話支援ロボットを使った認知症予防「共想法」体験会を開催 認知症は大幅に減らせる 画像
医療・介護ロボット

理化学研究所、40~50代向け会話支援ロボットを使った認知症予防「共想法」体験会を開催 認知症は大幅に減らせる

理化学研究所 革新知能統合研究センター認知行動支援技術チームは、2023年4月20日に理化学研究所にて40・50代向けの、認知症予防のための会話支援ロボット「ぼのちゃん」を使った共想法(きょうそうほう)の体験会を開催した。
認知症予防のための正しい知識を得て、早め…

国内最大規模の医療ビッグデータから学習した「マルチモーダルAI」の開発へ エクサウィザーズとMDVが締結 医療分野のDX活用促進 画像
医療ICT

国内最大規模の医療ビッグデータから学習した「マルチモーダルAI」の開発へ エクサウィザーズとMDVが締結 医療分野のDX活用促進

医療情報のデジタル化や統合は、国際的にも重要な課題とされているが、日本においては思うように進展していないのが現状だという。一方、AIの導入が急速に進み、多様なデータに対応できる柔軟でセキュアなプラットフォームと、それを最大限活用できる多面的な分析機能を…

認知症対策コミュニケーションロボット「だいちゃん」を販売開始 介護に役立つ複数モードや集中度を判断する特許取得技術を搭載 画像
医療・介護ロボット

認知症対策コミュニケーションロボット「だいちゃん」を販売開始 介護に役立つ複数モードや集中度を判断する特許取得技術を搭載

認知症ケアのコミュニケーションロボットの開発と販売、 認知症介護施設を運営展開するザ・ハーモニーは、認知症高齢者向けコミュニケーションロボット「だいちゃん」を2023年4月25日から福岡・大阪・東京で販売開始することを発表した。身長は座った状態で約35cm。
販…

岡山大学病院、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ Xi」2台目を導入 ダビンチの支援による手術は約2,600回に 画像
医療・介護ロボット

岡山大学病院、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ Xi」2台目を導入 ダビンチの支援による手術は約2,600回に

国立大学法人岡山大学の岡山大学病院が2台目となる手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ Xi」を導入した。
今回の「ダ・ヴィンチ Xi」導入により、岡山大学のダビンチ(ダ・ヴィンチ)シリーズ保有台数は、「ダ・ヴィンチXi」が2台、「ダ・ヴィンチSi」が1台となり、ダビン…

会話ロボット「シナモン」に高齢者向け「ChatGPT」を搭載 見守りロボットはどう変わる? ドーナツロボティクスとメタリアル 画像
生成AI

会話ロボット「シナモン」に高齢者向け「ChatGPT」を搭載 見守りロボットはどう変わる? ドーナツロボティクスとメタリアル

先進国では独居老人が急速に増加している。
2022年のTIME誌に特集されたロボットベンチャー、ドーナッツ ロボティクス株式会社は、「人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する」をミッションに掲げる株式会社メタリアルとの協業で、「ChatGPT」を高齢者向けに…

歩行状態をスマホで撮ってAIが健康分析 7割以上の介護事業所が提供サービス向上を実感、一方で課題も 藤沢市とエクサウィザーズ 画像
実証実験

歩行状態をスマホで撮ってAIが健康分析 7割以上の介護事業所が提供サービス向上を実感、一方で課題も 藤沢市とエクサウィザーズ

エクサウィザーズは、AIを利活用した介護・福祉用具関連サービスの開発、販売事業を展開する子会社のエクサホームケアが、神奈川県藤沢市と共同で実施した歩行分析AIサービスの実証事業の結果を発表。
実証に参加した事業所等を対象にしたアンケート調査では73%の事業…

眼内内視鏡・眼内照明保持ロボット「OQrimo」(オクリモ)を製品化 九州大学/東京工業大学/順天堂大学/山口大学/リバーフィールドが共同開発 画像
医療・介護ロボット

眼内内視鏡・眼内照明保持ロボット「OQrimo」(オクリモ)を製品化 九州大学/東京工業大学/順天堂大学/山口大学/リバーフィールドが共同開発

九州大学、東京工業大学、順天堂大学、山口大学およびリバーフィールドは、共同開発した眼内内視鏡・眼内照明保持ロボット「OQrimo(オクリモ)」の製品化に成功したことを発表した。
また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への、リバーフィールドによる一…

トヨタ 「歩く」をアシストするモビリティ「C+walk S」を発売 立ち乗り「C+walk T」、「C+pod」も一部改良 画像
医療・介護ロボット

トヨタ 「歩く」をアシストするモビリティ「C+walk S」を発売 立ち乗り「C+walk T」、「C+pod」も一部改良

トヨタ自動車は、新たなモビリティシリーズ「C+walk」の第2弾として、歩道での移動をアシストする「C+walk S(シーウォークエス)」を、3月20日よりトヨタ車両販売店で発売した。レンタリース店においても取り扱いを開始している。

C+walk S“Safety support”
また…

会話と抱っこで介護者負担を軽くするロボットや指圧ロボ、自動歯ブラシなど 東京ケアウィーク2023のロボット 画像
医療・介護ロボット

会話と抱っこで介護者負担を軽くするロボットや指圧ロボ、自動歯ブラシなど 東京ケアウィーク2023のロボット

介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展の「CareTEX東京」や、次世代介護テクノロジー展「Careテクノロジー東京」など4つの展示会から構成される「東京ケアウィーク2023」が2023年3月22~24日の日程で、東京ビッグサイトで開催された。主催はブティック…

セコムとDeNA ロボットでシニアの孤独を解消するサービス「あのね」を発表!24時間体制で話し相手に メディア体験会レポート 画像
医療・介護ロボット

セコムとDeNA ロボットでシニアの孤独を解消するサービス「あのね」を発表!24時間体制で話し相手に メディア体験会レポート

セコム株式会社と、株式会社ディー・エヌ・エーは、ロボットを使ったシニア向けのコミュニケーションサービス「あのね」を共同で開発し、4月3日(月)に発売開始する。

ロボットにはユカイ工学のコミュニケーションロボット「BOCCO emo」を使用し、挨拶やリマインダ…

ケアマネジャーの面談業務時間、7割削減に成功! KDDI/NICT/NEC等が高齢者向け対話AIを開発、介護モニタリング実証実験 画像
医療・介護ロボット

ケアマネジャーの面談業務時間、7割削減に成功! KDDI/NICT/NEC等が高齢者向け対話AIを開発、介護モニタリング実証実験

高齢者の社会からの孤立やコミュニケーションの不足による健康状態悪化のリスクが社会課題となっており、高齢者のケア・介護領域におけるきめ細やかな対応の需要が増加するなかで、ケアマネジャーの業務を効率化しつつ質を高める具体策が求められている。
このような状…

  1. 先頭
  2. 前
  3. 5
  4. 6
  5. 7
  6. 8
  7. 9
  8. 10
  9. 11
  10. 12
  11. 13
  12. 14
  13. 15
  14. …
  15. 20
  16. 次
  17. 最後
Page 10 of 24