ロボット「医療・介護ロボット」(23ページ中6ページ目)

視覚障がい者向け自律型誘導ロボット「AIスーツケース」を大阪・関西万博で実証実験へ 万博特別モデルで運用 日本IBMなど 画像
コンベンション/展示会

視覚障がい者向け自律型誘導ロボット「AIスーツケース」を大阪・関西万博で実証実験へ 万博特別モデルで運用 日本IBMなど

日本IBMは、一般社団法人次世代移動支援技術開発コンソーシアムが、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場内で、視覚障がい者向けナビゲーションロボット「AIスーツケース」の実証実験に取り組むことを発表した。
「AIスーツケース」は日本科学未来館が中心とな…

NVIDIAが外科チームの手術支援ロボット操作スキルを向上するシミュレーションフレームワーク「ORBIT-Surgical」を公開 画像
医療・介護ロボット

NVIDIAが外科チームの手術支援ロボット操作スキルを向上するシミュレーションフレームワーク「ORBIT-Surgical」を公開

NVIDIAは学術研究者と共同で、手術用ロボットの研究を進めている。
ORBIT-Surgicalは、トロント大学、カリフォルニア大学バークレー校、チューリッヒ工科大学、ジョージア工科大学、NVIDIAの研究者らによって開発された、外科医の認知的負担を軽減しながら外科チームの…

質問に答えて症状に関連する病気や病院が調べられる症状検索AIアプリ「ユビー」 賀来賢人を起用した新CM「ユビーくん」先行公開 画像
医療・介護ロボット

質問に答えて症状に関連する病気や病院が調べられる症状検索AIアプリ「ユビー」 賀来賢人を起用した新CM「ユビーくん」先行公開

Ubie株式会社は、気になる症状について質問に答えるだけで、関連する病気や対処法・近くの医療機関を調べられる医師監修の症状検索アプリ「ユビー」の新TVCM「ユビーくん」篇に、俳優の賀来賢人さんを起用することを発表した。CMは2024年5月18日(土)より東京・大阪エリ…

ロボティクス国際会議「ICRA 2024」横浜で開催 ソニーや川崎重工、中国Unitreeなどが新ロボットを初公開 画像
医療・介護ロボット

ロボティクス国際会議「ICRA 2024」横浜で開催 ソニーや川崎重工、中国Unitreeなどが新ロボットを初公開

2024年5月13日(月)~5月17日(金)、ロボティクスとオートメーションのIEEE国際会議「ICRA 2024」が横浜で開催されている。ICRAとは「International Conference on Robotics and Automation」の略。ロボット工学分野ではトップレベルの国際会議として知られており、世…

脳の生体信号で手指を動かす「医療用BMI」で医療機器認証を取得 厚労省に保険適用を申請 LIFESCAPES 画像
医療・介護ロボット

脳の生体信号で手指を動かす「医療用BMI」で医療機器認証を取得 厚労省に保険適用を申請 LIFESCAPES

株式会社LIFESCAPESは、脳卒中などによって手指の運動機能が低下した人を対象に使用する医療機器「LIFESCAPES 医療用BMI(手指タイプ)」の販売を開始する。
脳の生体信号を読み取り、思考や意図を機器に伝えて操作する「ブレイン・マシン・インターフェース」(BMI)技術…

現金決済端末搭載の猫ロボや店内搬送ロボ、防水対応の移乗介護ロボやChatGPT搭載Pepper 最新小売&介護ロボ事情 画像
配膳ロボット

現金決済端末搭載の猫ロボや店内搬送ロボ、防水対応の移乗介護ロボやChatGPT搭載Pepper 最新小売&介護ロボ事情

流通業・小売向け新技術を紹介する第40回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2024」や、今後の商空間デザイン&ディスプレーを紹介する「JAPAN SHOP」等から構成される「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が、2024年3月12日から15日の日程で、東京ビッグ…

東京大学とNECがBeyond 5Gの社会実装に向けた共創活動「ダイナミック時空間スライシング技術」と「End-to-End QoE 制御技術」を連携 画像
その他

東京大学とNECがBeyond 5Gの社会実装に向けた共創活動「ダイナミック時空間スライシング技術」と「End-to-End QoE 制御技術」を連携

東京大学とNECはBeyond 5G共同研究技術の連携および社会実装に向けた検証を東京大学本郷キャンパスのキャンパステストベッドで行い、両者の技術の有効性と社会受容性を確認することができたと明らかにした。
今回の共創活動は、東京大学が2024年2月に発表し、NECが第一…

Pepperの介護向けモデルにChatGPT搭載の高機能会話アプリをリリース、動画を公開 利用者一人ひとりに最適な会話体験を提供 画像
医療・介護ロボット

Pepperの介護向けモデルにChatGPT搭載の高機能会話アプリをリリース、動画を公開 利用者一人ひとりに最適な会話体験を提供

ソフトバンクロボティクスはPepperの介護向けモデルを対象とした会話アプリをリリースしたと発表した。生成AIの一つであるChatGPTを搭載し、自然な会話体験を提供する。

ChatGPTと連携することで一人ひとりに合わせた会話体験を提供
ソフトバンクロボティクスはこれ…

「生成型AIによる患者診療情報の要約実用化」の臨床研究に千葉県がんセンターとFIXERが本格着手 画像
生成AI

「生成型AIによる患者診療情報の要約実用化」の臨床研究に千葉県がんセンターとFIXERが本格着手

FIXERと千葉県がんセンターは、「生成型AI(人工知能)による患者診療情報の要約実用化研究」の臨床研究に本格着手した。
FIXERが提供する生成AI「GaiXer(ガイザー)」による診療内容の文書作成などを通じ、医療現場の業務効率の向上や医療関係者の「働き方改革」を進…

「5年後、認知機能に影響する脳の海馬はどれだけ萎縮する?」ドコモが将来の脳画像を予測する生成AIを開発 海馬の体積変化を可視化 画像
生成AI

「5年後、認知機能に影響する脳の海馬はどれだけ萎縮する?」ドコモが将来の脳画像を予測する生成AIを開発 海馬の体積変化を可視化

内閣府の調査では、2025年には高齢者の5に1人が認知症状態であると推計されており、認知症の患者やその家族が安心して生活できる共生社会の実現は、大きな社会課題となっている。
NTTドコモは、MRIで撮影した脳画像から将来の脳画像を予測し、自動生成するAIを開発し、…

NECと倉敷中央病院 将来の生活習慣病発症リスクを予測するAIモデルを共同開発 定期健康診断の結果から4年以内の危険度を予測 画像
医療・介護ロボット

NECと倉敷中央病院 将来の生活習慣病発症リスクを予測するAIモデルを共同開発 定期健康診断の結果から4年以内の危険度を予測

倉敷中央病院とNECソリューションイノベータは、共同研究により、定期健康診断の結果から、4年以内の生活習慣病の発症リスクを予測するAIモデルを開発したと発表した。
これにより、定期健康診断を受診するだけで、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化、急性心筋梗…

NTTコムや北大ら 遠隔の3病院を結び5G「視診」「触診」実験に成功、遠隔で触感の再現を実証 道内の中核病院3拠点で 画像
遠隔・アバターロボット

NTTコムや北大ら 遠隔の3病院を結び5G「視診」「触診」実験に成功、遠隔で触感の再現を実証 道内の中核病院3拠点で

NTTコミュニケーションズは、北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センターの池辺将之教授、北海道大学病院/大学院医学研究院の岩崎倫政教授、遠藤努特任助教、北海道大学大学院情報科学院修士課程野津綾人氏らの研究グループ、BIPROGY、テクノフェイス、慶應義塾大…

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