ロボット「医療・介護ロボット」(24ページ中15ページ目)

手術支援ロボット「ダビンチ」手術中の映像を遠隔で視聴できる認定医向け「リモート症例見学プログラム」の運用開始 画像
医療・介護ロボット

手術支援ロボット「ダビンチ」手術中の映像を遠隔で視聴できる認定医向け「リモート症例見学プログラム」の運用開始

内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」を開発・提供しているインテュイティブサージカル社の日本法人、インテュイティブサージカル合同会社は「インテュイティブ テレプレゼンス」(以下、ITP)技術を活用し、内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」を使用した手術を遠隔でリア…

NVIDIAがリアルタイムの放射線治療を目指して医療分野で連携 AIが腫瘍と周辺の正常な臓器の輪郭を識別 画像
医療ICT

NVIDIAがリアルタイムの放射線治療を目指して医療分野で連携 AIが腫瘍と周辺の正常な臓器の輪郭を識別

AIと粒子線治療という二つの先端技術を組み合わせた、がんの新たな治療法の開発に NVIDIA Clara Imagingが活用されている。NVIDIAが同社のブログで公表した。
がんにおける放射線治療では現状、X線の照射が一般的だが、陽子線や炭素イオン線を照射する粒子線治療ではX…

治療用インソールは扁平足治療に効果あり? NECと帝京大学が「歩容」を見える化するIoT研究で連携 画像
医療・介護ロボット

治療用インソールは扁平足治療に効果あり? NECと帝京大学が「歩容」を見える化するIoT研究で連携

日本電気株式会社(以下、NEC)は帝京大学と共同研究契約を締結し、帝京大学医学部附属溝口病院が行う、扁平足患者の「歩容(≒歩行の質)」に治療用インソールが与える影響を見える化する研究に参画し、先端IoT技術を提供することを発表した。

患者の「歩容」を見える化…

タカラトミーがAI『画像認識チップ』搭載シニア向けコミュニケーション人形「うちのあまえんぼ あみちゃん」を発表 画像
見守りロボット

タカラトミーがAI『画像認識チップ』搭載シニア向けコミュニケーション人形「うちのあまえんぼ あみちゃん」を発表

株式会社タカラトミーはAI顔認識機能搭載のシニア向けコミュニケーション人形「うちのあまえんぼ あみちゃん」を2021年8月27日(金)から発売することを発表した。Wi-Fiなど通信環境は必要なく、あみちゃん単体で動作する(アルカリ乾電池 単2を4本使用)。

シニア向けと…

介助内容を発話するだけで記録できる介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」が IT導入補助金の対象に エクサウィザーズが発表 画像
医療・介護ロボット

介助内容を発話するだけで記録できる介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」が IT導入補助金の対象に エクサウィザーズが発表

「CareWiz 話すと記録」は、介助内容を発話するだけで記録が完了するため、手を使って紙でメモしたり、端末画面をタップする必要がない。
介護サービス事業所・施設では、介護スタッフが1日の介護記録保存やほかのスタッフへの申し送りをするために、介助を終えたあと…

手術支援ロボットの開発競争が加速 1強ダヴィンチの特許期限切れ/5G遠隔診療/導入費用の低下 三井住友DSアセットがレポートを公表 画像
医療・介護ロボット

手術支援ロボットの開発競争が加速 1強ダヴィンチの特許期限切れ/5G遠隔診療/導入費用の低下 三井住友DSアセットがレポートを公表

『手術支援ロボット』は腹・胸腔の内視鏡手術で使用され、医師が内視鏡の画像を見ながら、ロボットアームに取り付けた手術器具を操作する。従来の手術と比べ、手ぶれをコンピューターが補正するため精度に優れており、手術時間は短く、手術中の出血量も少なくて済む。

管理医療機器(クラスⅡ)認証を取得した「Holoeyes MD」やVR教材アプリなどが「IT導入補助金2021」に認定 最大150万円を導入補助 画像
医療ICT

管理医療機器(クラスⅡ)認証を取得した「Holoeyes MD」やVR教材アプリなどが「IT導入補助金2021」に認定 最大150万円を導入補助

Holoeyes株式会社は管理医療機器(クラスⅡ)認証を取得した汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム「Holoeyes MD」、および医療用画像表示サービス(非医療機器)「Holoeyes XR」、オンライン遠隔共有カンファレンスサービス「Holoeyes VS」、VR医療教育プラット…

脊椎手術に特化した手術支援ロボット「Mazor X ロボットシステム」薬事承認を取得 日本メドトロニックが発表 画像
その他

脊椎手術に特化した手術支援ロボット「Mazor X ロボットシステム」薬事承認を取得 日本メドトロニックが発表

日本メドトロニック株式会社は、脊椎固定術の治療に併用される「Mazor X (マゾール エックス)ロボットシステム」の製造販売承認を2021年3月18日に取得した。
(冒頭の画像はMazor X ロボットシステムの主な構成品/左:ナビゲーションカメラ 中央:サージカルモニタ …

NTTが分身ロボット「OriHime」で ICT×スポーツ×地域の共創プロジェクト「E Cheer Up!」を開始 第1弾はラグビーで相互交流 画像
遠隔・アバターロボット

NTTが分身ロボット「OriHime」で ICT×スポーツ×地域の共創プロジェクト「E Cheer Up!」を開始 第1弾はラグビーで相互交流

日本電信電話株式会社(NTT)と株式会社オリィ研究所、NTTコミュニケーションズのラグビーチームであるNTTコミュニケーションズシャイニングアークスは、遠隔操作型の分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用したICT×スポーツ×地域の共創プロジェクトを開始することを2…

ソフトバンクRの配膳・運搬ロボット「Servi」を高齢者向け住宅で活用実験 食堂スペースで配膳と下膳を担当 画像
配膳ロボット

ソフトバンクRの配膳・運搬ロボット「Servi」を高齢者向け住宅で活用実験 食堂スペースで配膳と下膳を担当

株式会社ジェイ・エス・ビーと高齢者住宅の運営管理を行うグループ会社である株式会社グランユニライフケアサービスは、ソフトバンクロボティクスの配膳・運搬ロボット「Servi」(サービィ)をジェイ・エス・ビー社が運営するサービス付き高齢者向け住宅「グランメゾン迎…

NVIDIAとアストラゼネカが協業 創薬におけるAIの活用を支援 有望な新薬のいち早い発見のため必要なツールを研究者に提供 画像
医療ICT

NVIDIAとアストラゼネカが協業 創薬におけるAIの活用を支援 有望な新薬のいち早い発見のため必要なツールを研究者に提供

NVIDIAは画期的なTransformerニューラルネットワークを用いた新しいAI研究プロジェクトにおいて、バイオ製薬会社のAstraZenecaおよびフロリダ大学の学術医療センターであるUF Healthと協業している。
ここ数年でようやく利用可能になったTransformerベースのニューラル…

4つのAI機能を搭載した最上位クラスのX線撮影装置「Incisive CT Premium」 フィリップス・ジャパンが発売 画像
医療ICT

4つのAI機能を搭載した最上位クラスのX線撮影装置「Incisive CT Premium」 フィリップス・ジャパンが発売

株式会社フィリップス・ジャパン(以下、フィリップス)は2019年に日本で発売された128スライスマルチスライスCT「Incisive CT」に、新たにAI画像再構成機能とAIカメラを搭載し、画質や検査ワークフローが大きく改善された最上位クラスのX線撮影装置「Incisive CT Premium…

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