ロボット「医療・介護ロボット」(24ページ中19ページ目)

順天堂がロボット支援手術「ダビンチ」による小児外科手術の取組みを公表 実際の手術映像も公開 画像
医療・介護ロボット

順天堂がロボット支援手術「ダビンチ」による小児外科手術の取組みを公表 実際の手術映像も公開

大人の手術では主流になりつつあるロボット支援手術。しかし、小児外科手術では未だその認知度は低いのが現状。
順天堂大学は、同大学医学部附属順天堂医院小児外科が(院長:髙橋和久氏、小児外科主任教授:山髙篤行氏)小児に対して取り組んでいる「ロボット支援手術…

下肢麻痺者の日常生活支援を目指す「生活支援ロボットコンテスト」 2020年9月開催、賞金総額約1億円 画像
医療・介護ロボット

下肢麻痺者の日常生活支援を目指す「生活支援ロボットコンテスト」 2020年9月開催、賞金総額約1億円

2020年9月12日から14日の日程で、つくば市で開催が予定されている「生活支援ロボットコンテスト」の説明会が2019年12月23日に東京・大手町で行われ、具体的な競技内容とスケジュールが紹介された。「生活支援ロボットコンテスト」とは、障害者が日常生活を支援なしで行…

顔がないのはなぜ? ヴイストンが癒やし効果の赤ちゃんロボット かまって「ひろちゃん」発表 画像
コンベンション/展示会

顔がないのはなぜ? ヴイストンが癒やし効果の赤ちゃんロボット かまって「ひろちゃん」発表

ヴイストン株式会社は、主にシニア層に向けて開発したヒーリングコミュニケーションデバイス かまって「ひろちゃん」を発売することを発表した。価格は5,000円(税別)。ヴイストン株式会社の公式Webショップ「ROBOT SHOP」にて注文を受け付けている。出荷開始は2020年1…

幸和製作所と産総研、転倒防止ロボット歩行車を開発 座らせきり介護ゼロを目指す 画像
医療・介護ロボット

幸和製作所と産総研、転倒防止ロボット歩行車を開発 座らせきり介護ゼロを目指す

株式会社幸和製作所と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)ロボットイノベーション研究センターは2019年12月9日、共同で転倒防止機能を持つロボット歩行車を開発したと発表し、同日に行われた産総研の成果発表会で開発中の試作機を公開した。

幅63cm、奥行…

遠隔操作ロボット「ugo」(ユーゴー)は自律型のハイブリッドへ ビルメンや物流倉庫などビジネス分野での活用も視野に Mira RoboticsのCEOに聞く 画像
清掃ロボット

遠隔操作ロボット「ugo」(ユーゴー)は自律型のハイブリッドへ ビルメンや物流倉庫などビジネス分野での活用も視野に Mira RoboticsのCEOに聞く

パートナーロボットの開発を手がけるMira Robotics株式会社は、ロボットとヒトによる新しい家事支援サービスとして「ugo」(ユーゴー)を開発している。ugoはロボットを人が遠隔操作することで、これまで家事支援サービスの普及にとって障壁となっていた心理的ハードル…

MJIの会話ロボット「タピアプレス」見守りやビデオ通話等を試してみた!離れて暮らす家族をつなぐ熊本日日新聞とのタイアップTapia 画像
医療・介護ロボット

MJIの会話ロボット「タピアプレス」見守りやビデオ通話等を試してみた!離れて暮らす家族をつなぐ熊本日日新聞とのタイアップTapia

MJIのコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」をベースとして、熊日都市圏販売株式会社とのタイアップで生まれたのが「Tapia Press(タピアプレス)」です。熊本日日新聞と連携してニュースや天気などの地域情報を提供したり、高齢者や子どもの見守りや、ビデオ…

障がいがあっても分身ロボットでライブコンサートの観覧を!「横浜音祭り2019『OriHime』プロジェクト」参加者募集 画像
医療・介護ロボット

障がいがあっても分身ロボットでライブコンサートの観覧を!「横浜音祭り2019『OriHime』プロジェクト」参加者募集

今秋、9月15日~11月15日まで開催される「横浜音祭り2019」。横浜の「街」そのものを舞台とした日本最大級の音楽フェスティバルとなる。また、「クリエイティブ・インクルージョン」をコンセプトのひとつとして掲げ、国籍、ジェンダー、世代や障害の有無を越えてあらゆ…

AI技術「GAN」を用いた本物そっくりな網膜剥離画像生成技術を開発 イーグロースとツカザキ病院眼科 画像
医療・介護ロボット

AI技術「GAN」を用いた本物そっくりな網膜剥離画像生成技術を開発 イーグロースとツカザキ病院眼科

AI技術を産業に応用する際、課題となることのひとつがAIが学習するための教師データの不足があげられる。例えば、CTやMRI画像からAIが病気を発見しようにも病気の画像が少なければAIは充分な学習ができず、AIによる発見システムの精度が上がりにくい。そこで、今後はAI…

AI搭載型ロボットが介護現場での見守りや運搬などを支援 オリックス・リビングが実用化に向けてアイオロスと連携へ 画像
医療・介護ロボット

AI搭載型ロボットが介護現場での見守りや運搬などを支援 オリックス・リビングが実用化に向けてアイオロスと連携へ

有料老人ホームなど高齢者向けサービスを展開しているオリックス・リビング株式会社は、Aeolus Robotics Corporation(Aeolus社、本社:米国)と、AI搭載型サービスロボット「アイオロス・ロボット」の導入に向けた実証試験などを行うコンサルティング契約を締結したこ…

AIが眼底画像を見て糖尿病網膜症をチェック 97%の精度で判定することに成功 Ristがツカザキ病院眼科と連携 画像
医療・介護ロボット

AIが眼底画像を見て糖尿病網膜症をチェック 97%の精度で判定することに成功 Ristがツカザキ病院眼科と連携

世界保健機関の報告によると、糖尿病患者の25.8%が網膜症の合併症を有すると報告されている。
株式会社Ristは、社会医療法人三栄会ツカザキ病院眼科と連携し、広角眼底画像を用いてAIによる増殖糖尿病網膜症の判定を行い、その結果AUC97%の精度を達成したことを発表。…

国立がん研究センター「医療×AI」の取組 医薬品情報データベースとQAシステムを木村情報技術と共同研究 画像
医療・介護ロボット

国立がん研究センター「医療×AI」の取組 医薬品情報データベースとQAシステムを木村情報技術と共同研究

「今後、私たち薬剤師は、AIを導入したQAシステムの活用によって得られたさまざまな医療情報を踏まえて、医療や薬剤は個々の患者さんひとりひとりに合わせて提供していくようになるだろう」国立がん研究センターの西垣氏はそう語った。
国立がん研究センターは専門知識…

未来の最先端スマート治療室「SCOT」がイノベーション大賞「厚生労働大臣賞」を受賞!東京女子医科大、デンソー、日立製作所ら 画像
医療ICT

未来の最先端スマート治療室「SCOT」がイノベーション大賞「厚生労働大臣賞」を受賞!東京女子医科大、デンソー、日立製作所ら

東京女子医科大学、デンソー、日立製作所が、研究開発しているスマート治療室「SCOT」が、内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞」を受賞した。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プロジェクトのもとで開発しているもの。
スマート治療…

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