大人の手術では主流になりつつあるロボット支援手術。しかし、小児外科手術では未だその認知度は低いのが現状。
順天堂大学は、同大学医学部附属順天堂医院小児外科が(院長:髙橋和久氏、小児外科主任教授:山髙篤行氏)小児に対して取り組んでいる「ロボット支援手術…
2020年9月12日から14日の日程で、つくば市で開催が予定されている「生活支援ロボットコンテスト」の説明会が2019年12月23日に東京・大手町で行われ、具体的な競技内容とスケジュールが紹介された。「生活支援ロボットコンテスト」とは、障害者が日常生活を支援なしで行…
ヴイストン株式会社は、主にシニア層に向けて開発したヒーリングコミュニケーションデバイス かまって「ひろちゃん」を発売することを発表した。価格は5,000円(税別)。ヴイストン株式会社の公式Webショップ「ROBOT SHOP」にて注文を受け付けている。出荷開始は2020年1…
株式会社幸和製作所と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)ロボットイノベーション研究センターは2019年12月9日、共同で転倒防止機能を持つロボット歩行車を開発したと発表し、同日に行われた産総研の成果発表会で開発中の試作機を公開した。
幅63cm、奥行…
パートナーロボットの開発を手がけるMira Robotics株式会社は、ロボットとヒトによる新しい家事支援サービスとして「ugo」(ユーゴー)を開発している。ugoはロボットを人が遠隔操作することで、これまで家事支援サービスの普及にとって障壁となっていた心理的ハードル…
MJIのコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」をベースとして、熊日都市圏販売株式会社とのタイアップで生まれたのが「Tapia Press(タピアプレス)」です。熊本日日新聞と連携してニュースや天気などの地域情報を提供したり、高齢者や子どもの見守りや、ビデオ…
今秋、9月15日~11月15日まで開催される「横浜音祭り2019」。横浜の「街」そのものを舞台とした日本最大級の音楽フェスティバルとなる。また、「クリエイティブ・インクルージョン」をコンセプトのひとつとして掲げ、国籍、ジェンダー、世代や障害の有無を越えてあらゆ…
AI技術を産業に応用する際、課題となることのひとつがAIが学習するための教師データの不足があげられる。例えば、CTやMRI画像からAIが病気を発見しようにも病気の画像が少なければAIは充分な学習ができず、AIによる発見システムの精度が上がりにくい。そこで、今後はAI…
有料老人ホームなど高齢者向けサービスを展開しているオリックス・リビング株式会社は、Aeolus Robotics Corporation(Aeolus社、本社:米国)と、AI搭載型サービスロボット「アイオロス・ロボット」の導入に向けた実証試験などを行うコンサルティング契約を締結したこ…
世界保健機関の報告によると、糖尿病患者の25.8%が網膜症の合併症を有すると報告されている。
株式会社Ristは、社会医療法人三栄会ツカザキ病院眼科と連携し、広角眼底画像を用いてAIによる増殖糖尿病網膜症の判定を行い、その結果AUC97%の精度を達成したことを発表。…
「今後、私たち薬剤師は、AIを導入したQAシステムの活用によって得られたさまざまな医療情報を踏まえて、医療や薬剤は個々の患者さんひとりひとりに合わせて提供していくようになるだろう」国立がん研究センターの西垣氏はそう語った。
国立がん研究センターは専門知識…
東京女子医科大学、デンソー、日立製作所が、研究開発しているスマート治療室「SCOT」が、内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞」を受賞した。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プロジェクトのもとで開発しているもの。
スマート治療…