「ねぇねぇ、ロコモティブシンドロームって知ってる? 筋肉や関節、骨などの運動機能が衰えて歩行困難になったり、いずれ寝たきりになる、リスクの高い状態のことなんだって・・・こわいよね」
近づいてきた高齢者にロボットが話しかけます。ロコモティブシンドロームと…
11月24日、北里大学病院(神奈川県相模原市)の本館1階けやきサロンにおいて、「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験が行われました。
「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」は歩行や移動に障害をきたす「ロコモティブ症候群」を問診により発見した…
ジャストシステムは『人工知能(AI)&ロボット活用に対する意識調査【医療編】』の結果を発表した。
アンケートでは、6割以上が「病院での対応に不満を感じることがある」と回答、病院での不満の1位は「待ち時間」であり、将来、AIが待ち時間の短縮に貢献してくれると…
株式会社シャンティと北里大学医療衛生学は11月18日、「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験を北里大学病院で開始すると発表した。
このロボットは、医療現場で使用する体操指導ロボットであり、神奈川県の「ロボット実証実験支援事業」に採用されている…
介護施設で活躍するコミュニケーションロボット
介護施設は人出不足で悩んでいるという声もよく聞きます。その中で、コミュニケーションロボットに注目が集まっているそうです。
コミュニケーションロボットが介護施設に入所されている方の話相手になったり、レクリエ…
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と、産総研発ベンチャー企業のロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社(RBI)は、研究所で実験を行うヒト型汎用ロボット「まほろ」を開発している。
まほろは「LabDroid」(ラボドロイド)に位置づけられる…
2016年10月30日、シンポジウム「ロボットができること - 今とこれから -」が飯田橋のKADOKAWAにて開催された。主催は、マジカル福島実行委員会(事務局:株式会社福島ガイナックス)。企画は株式会社KADOKAWA、株式会社角川アスキー総合研究所、株式会社ドワンゴ。「マ…
人工知能技術を活用したパートナーロボット「unibo」(ユニボ)の先行予約が9月からはじまり、ロボット業界に新しいコミュニケーションロボットがまもなく加わる予定です。
ユニボはどのような機能を持ったロボットで、どのような分野での活用を見込んでいるのでしょうか…
会話が得意なコミュニケーションロボットが、いよいよ医療分野にも本格的に導入され始めています。
ロボットはネットワーク上のシステムと繋がることで様々な仕事がこなせるようになる・・この「クラウド・ロボティクス」の概念が、医療ICTの現場を変革しようとしてい…
ロボット業界を短時間で把握する連載企画「サービスロボット最前線」。
前回「サービスロボットと会話ロボット、スマートロボットとは」に続いて、第二回は「介護ロボット」について解説します。
介護ロボットと言うと、介護施設や一般家庭で、人間に代わって高齢者…
Pepper X 介護敷設・病院の具体例
SoftBank World 2日目「Pepper業種別成功事例4 ~介護施設・病院~」のレポートです。
このセッションのテーマは以下のとおり。
2015年10月のローンチ以降、進化を続けるPepper for Biz。Pepperの病院や介護施設での最新活用事例を…
大和ハウス工業と大和リースは、平成28年熊本地震で被災したエリアで生活している高齢者や子どもの“心のケア”を支援する活動として、 熊本県内の施設にセラピー用アザラシ型ロボット「パロ」を寄贈することを発表した。 寄贈は7月19日より順次開始し、18施設の特別養…