ロボット「医療・介護ロボット」(24ページ中20ページ目)

AI技術「GAN」を用いた本物そっくりな網膜剥離画像生成技術を開発 イーグロースとツカザキ病院眼科 画像
医療・介護ロボット

AI技術「GAN」を用いた本物そっくりな網膜剥離画像生成技術を開発 イーグロースとツカザキ病院眼科

AI技術を産業に応用する際、課題となることのひとつがAIが学習するための教師データの不足があげられる。例えば、CTやMRI画像からAIが病気を発見しようにも病気の画像が少なければAIは充分な学習ができず、AIによる発見システムの精度が上がりにくい。そこで、今後はAI…

AI搭載型ロボットが介護現場での見守りや運搬などを支援 オリックス・リビングが実用化に向けてアイオロスと連携へ 画像
医療・介護ロボット

AI搭載型ロボットが介護現場での見守りや運搬などを支援 オリックス・リビングが実用化に向けてアイオロスと連携へ

有料老人ホームなど高齢者向けサービスを展開しているオリックス・リビング株式会社は、Aeolus Robotics Corporation(Aeolus社、本社:米国)と、AI搭載型サービスロボット「アイオロス・ロボット」の導入に向けた実証試験などを行うコンサルティング契約を締結したこ…

AIが眼底画像を見て糖尿病網膜症をチェック 97%の精度で判定することに成功 Ristがツカザキ病院眼科と連携 画像
医療・介護ロボット

AIが眼底画像を見て糖尿病網膜症をチェック 97%の精度で判定することに成功 Ristがツカザキ病院眼科と連携

世界保健機関の報告によると、糖尿病患者の25.8%が網膜症の合併症を有すると報告されている。
株式会社Ristは、社会医療法人三栄会ツカザキ病院眼科と連携し、広角眼底画像を用いてAIによる増殖糖尿病網膜症の判定を行い、その結果AUC97%の精度を達成したことを発表。…

国立がん研究センター「医療×AI」の取組 医薬品情報データベースとQAシステムを木村情報技術と共同研究 画像
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国立がん研究センター「医療×AI」の取組 医薬品情報データベースとQAシステムを木村情報技術と共同研究

「今後、私たち薬剤師は、AIを導入したQAシステムの活用によって得られたさまざまな医療情報を踏まえて、医療や薬剤は個々の患者さんひとりひとりに合わせて提供していくようになるだろう」国立がん研究センターの西垣氏はそう語った。
国立がん研究センターは専門知識…

未来の最先端スマート治療室「SCOT」がイノベーション大賞「厚生労働大臣賞」を受賞!東京女子医科大、デンソー、日立製作所ら 画像
医療ICT

未来の最先端スマート治療室「SCOT」がイノベーション大賞「厚生労働大臣賞」を受賞!東京女子医科大、デンソー、日立製作所ら

東京女子医科大学、デンソー、日立製作所が、研究開発しているスマート治療室「SCOT」が、内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞」を受賞した。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プロジェクトのもとで開発しているもの。
スマート治療…

ダビンチのロボット手術の症例1,000件超、聖路加国際病院ロボット手術センターに聞く「ダビンチの実際と今後」(ダビンチ特集 /後編) 画像
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ダビンチのロボット手術の症例1,000件超、聖路加国際病院ロボット手術センターに聞く「ダビンチの実際と今後」(ダビンチ特集 /後編)

前回(前編)は手術支援ロボット「ダビンチ」の概要や特長、ロボット手術を取り巻く日本の実状を解説し、聖路加国際病院の協力でダビンチの実機を見せてもらった。聖路加国際病院は既に2011年頃からダビンチを導入し、泌尿器科を中心に2018年5月末時点で1,000件の手術を行…

遠隔操作ロボットの市場予測レポートをResearch and Marketsが発売 バーチャル会議、医療分野で需要拡大を予想 画像
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遠隔操作ロボットの市場予測レポートをResearch and Marketsが発売 バーチャル会議、医療分野で需要拡大を予想

「バーチャルミーティングによる企業の業務効率の向上は、テレプレゼンスロボット市場の大きな推進要因となっている。」
「モバイルテレプレゼンスロボットは2017年に市場シェアを拡大​​した」
「最も伸びる市場は医療分野」
国際市場調査レポートおよび市場データ…

ロボット支援手術が急増!「ダビンチ」とはどんなロボットか? 特長と課題、ロボット手術をとりまく日本の状況を探る(ダビンチ特集 /前編) 画像
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ロボット支援手術が急増!「ダビンチ」とはどんなロボットか? 特長と課題、ロボット手術をとりまく日本の状況を探る(ダビンチ特集 /前編)

医療分野で既に実績を残し、最も期待されているロボットと言えば「da Vinci」(ダビンチサージカルシステム)の名を挙げる人は多いだろう。2017年にダビンチを使って行われた手術(症例)は世界で約87万5000件。前年比16%増と大きく伸びている。
こんなダビンチだが、医療…

ヒューマノイドロボット「NAO」が自閉症の療育を支援 日本サード・パーティの「Ask NAO」 画像
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ヒューマノイドロボット「NAO」が自閉症の療育を支援 日本サード・パーティの「Ask NAO」

日本サード・パーティ株式会社は、ソフトバンクロボティクス株式会社のヒューマノイドロボット「NAO」に搭載した自閉症療育プログラム「Ask NAO」の取り扱いを開始することを、8月21日に発表した。
「Ask NAO」(AskはAutism Solutions for Kidsの略)は、自閉症療育、…

病理診断をAIが診断し、病理医の負担軽減に取り組むメドメインにディープコアが出資! 画像
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病理診断をAIが診断し、病理医の負担軽減に取り組むメドメインにディープコアが出資!

株式会社ディープコアは病理画像診断ソフトの開発を行うメドメイン株式会社に出資したことを発表した。
メドメインは、九州大学医学部のメンバーを中心に設立されたベンチャーで、ディープラーニングを活用した病理画像診断ソフト「PidPort(ピッドポート)」の開発を…

日本サード・パーティがヒューマノイドロボット「Sanbot Elf」の医院向け受付サービス「ロボでもマテル」をリリース 画像
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日本サード・パーティがヒューマノイドロボット「Sanbot Elf」の医院向け受付サービス「ロボでもマテル」をリリース

2018年8月6日、日本サード・パーティ株式会社(JTP)は医院向けの受付ロボット「ロボでもマテル」の販売を開始することを発表した。受付にあるロボットの画面で希望のメニューを選ぶと、プリンタから受付票が出力され、利用者は待合室でなくても、好きな場所で待つこと…

【未来的】モビリティ・ロボ「WHILL」に研究開発モデル登場!オムニホイール機構、遠隔操縦、分解などを体験してみた 画像
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【未来的】モビリティ・ロボ「WHILL」に研究開発モデル登場!オムニホイール機構、遠隔操縦、分解などを体験してみた

季節の変化に気づく…
移動手段が乏しいと、当たり前と思っていたことも失われてしまいがちだ。
車椅子を使っての移動は段差や砂利道など、多くの障害に阻まれ大変な作業だった。また、車椅子で移動するという心理的なバリアも足かせとなって、「100m先のコンビニに行…

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